英検一級は何問正解で合格できるのか

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英検一級を目指すとき、多くの人が気になるのが「結局、何問くらい正解すれば合格なのか」という点です。

ところが現在の英検一級では、合否は「正答数」ではなく「CSEスコア」という指標で決まります。

そのため「○問正解なら必ず合格」とは言えませんが、過去のデータから「このくらい取れていれば合格圏」という目安はかなりはっきり見えてきます。

この記事では、その目安をできるだけ具体的な数字で示しながら、自分の得点から合格可能性を判断する方法や、合格に近づく勉強法までまとめて解説します。

  • 英検一級一次試験の合格基準(CSEスコア)の仕組みが分かる
  • リーディング・リスニング・ライティングで狙いたい具体的な正答数の目安が分かる
  • 「7割なのに落ちる/6割台で受かる」ケースの理由とスコア例が分かる
  • 自分に合った得点戦略と、落ちたときの改善の方針がイメージできる

英検一級の合格基準と仕組み

まずは「何問正解で合格なのか」を考える前提として、英検一級の合格基準とCSEスコアの仕組みを整理します。

ここを理解しておくと、模試や過去問の結果から「自分はあと何点足りないのか」「どの技能を伸ばすべきか」が読み取りやすくなります。

  • 一次試験の満点・合格ライン(CSEスコア)が分かる
  • CSEスコアと素点(正答数)の違いを理解できる
  • 「○問で必ず合格」と言い切れない理由が分かる
  • 試験回ごとにボーダーが少し動く仕組みを知る

CSEスコアと合格ライン

英検一級の一次試験は、次のようなスコア構造になっています。

技能 CSE満点 内容
リーディング 850点 語彙+長文読解
リスニング 850点 会話・講義などの聞き取り
ライティング 850点 要約+エッセイ

合計は2550点満点で、そのうち2028点以上取れば一次試験合格です。

3技能をまったく同じ力だと仮定すると、

2028 ÷ 3 ≒ 676点

なので、各技能でCSE 676点前後を取れば「ギリギリ合格ライン」というイメージになります。

ここで大事なのは、

  • 合否は3技能の合計スコアで決まる
  • 技能ごとの足切りはない

という2点です。

つまり、ある技能が少し低くても、他の技能で高得点を取れば合格できる可能性があります。

なお、CSEスコアの概要や級ごとの基準は、英検公式サイトでも公開されています。仕組みをさらに詳しく知りたい人は、英検協会のCSEスコア解説ページ(eiken.or.jp)も参考になります。

素点とCSEの違い

多くの人が混乱しやすいのが、「素点」と「CSEスコア」の違いです。

ここでは、一次試験の例で整理します。

素点とは、

  • リーディングなら「35問中何問正解したか」
  • リスニングなら「27問中何問正解したか」
  • ライティングなら「64点満点中何点取れたか」

といった「そのままの得点」です。

一方CSEスコアは、素点をもとに計算し直した「共通の物差し」です。

たとえばリーディング20問正解ならCSE○○点、といった具合ですが、この換算のしかたは英検協会からは公開されていません

また、

・リーディングの1問
・リスニングの1問

が同じCSE点になるわけでもありません。

同じ「20問正解」でも、試験回や問題の難しさによってCSEスコアは少し変わります。

※このため「35問中25問取れたから絶対合格」と確定はできません。あくまで「合格圏内かどうか」を目安で判断することになります。

試験回ごとに変動する理由

「同じ正答数なのに、回によってCSEスコアが変わる」というのは、不思議に感じるかもしれません。

これは、試験の難易度差をならすための仕組みだと考えると分かりやすいです。

たとえば、

・ある回はリーディングがかなり難しく、全体的に正答率が低い
・別の回はリスニングがやさしめで、正答率が高い

ということがあります。

このとき、素点だけで合否を決めてしまうと、「たまたま簡単な回に当たった人」が有利になってしまいます。

そこでCSEスコアでは、

  • 回ごとの難易度
  • 受験者全体の出来具合

などを踏まえて、素点からスコアを計算し直しています。

結果として、

「難しい回で6割取った人」と「易しい回で7割取った人」が、近いCSEスコアになる

ということが起きます。

これが、「何問正解で合格」とは断言できない一番の理由です。


英検一級の合否は「CSE2028点を超えたかどうか」で決まります。素点はあくまで目安ですが、回ごとの難しさをならすためにCSEが使われている、と押さえておくと混乱しません。

一次試験で狙うべき正答数の目安

ここからは、「CSEの仕組みは分かったけれど、結局どのくらい正解できれば安心なのか」という疑問に答えていきます。

過去数年分のデータや合格者の平均スコアから、「このくらい取れていれば合格圏」と言えるラインを技能別に整理します。

  • リーディングで狙いたい正答数の目安が分かる
  • リスニングの安全圏となる正答数が分かる
  • ライティングで目指したい素点と割合が分かる
  • 3技能のバランスとしてどのくらいを目標にすべきか分かる

リーディングの目標正答数

現在の英検一級リーディングは、

・35問構成(語彙+長文)
・CSE満点 850点

となっています。

最近の合格者の平均正答数は、だいたい24〜30問ほどです。

このデータや、各種分析記事をもとにすると、一次合格を目指すうえでの現実的な目標は、

23〜25問正解(約67〜71%)

あたりになります。

目安としては、

  • 23問……「ギリギリ合格圏に入ってくる」ライン
  • 25問……「リーディングは十分戦える」ライン

と考えておくとよいでしょう。

もちろん、他の技能が高く取れればリーディング20〜22問でも合格はありえますが、その場合はかなりライティングやリスニングに負担がかかります。

また、語彙問題と長文問題は1問あたりの配点が同じになっているため、

「語彙だけ」または「長文だけ」に偏らず、両方をバランスよく伸ばす

ことが大切です。

リスニングの目標正答数

リスニングは、

・27問構成
・CSE満点 850点

という形です。

過去数年のデータでは、合格者の平均正答数はほぼ毎回、

21〜23問正解(約78〜85%)

に収まっています。

このことから、一次合格を狙うなら、

・最低ライン:21問前後
・できれば:22〜23問を安定して取りたい

というのが実戦的な目安です。

リーディングよりもリスニングのほうが、「合格者は安定して8割前後を取っている」傾向があります。

理由としては、

  • リスニングは問題形式が毎回ほぼ同じで、慣れやすい
  • 読解よりも、設問のパターンが読みやすい

といった点が挙げられます。

逆に言うと、リスニングを得点源にできれば、合格にかなり近づきます。

模試や過去問で「いつも20問を少し切る」という人は、リスニングを重点的に伸ばす価値が高いです。

ライティングの目標スコア

ライティングは2024年度から形式が変わり、

・英文要約(1問)
・意見エッセイ(1問)

の2問構成になりました。

素点は、

・各問 32点満点(内容・構成・語彙・文法 各8点)
・合計 64点満点

です。

最新のデータでは、

・全受験者の平均:40〜42点(約63〜66%)
・合格者の平均:48〜50点(約75〜78%)

となっています。

ここから考えると、一次合格を目指すうえでの現実的なラインは、

48点前後(約75%)

が1つの目標になります。

ざっくり言うと、

  • 要約+エッセイで、それぞれ「減点をある程度に抑える」レベル
  • 内容・構成・語彙・文法の4項目で、大きな欠点がない答案

を目指したい、というイメージです。

ライティングは、リーディングやリスニングよりも「対策で伸びやすく、CSEも稼ぎやすい」技能です。

得意にできれば、他の技能が少し足りない回でも合格を引き寄せる力になります。


目安としては「R:23〜25問、L:21〜23問、W:48点前後」を3本柱にすると、CSE2028点が見えてきます。まずは過去問で自分がどのくらい届いているかを確認してみてください。

技能別の得点戦略とスコア例

ここからは、実際のスコア例をもとに、「7割で落ちる」「6割台で受かる」といったケースを詳しく見ていきます。

自分の得点パターンと照らし合わせることで、「今のままだと危ないのか」「どこをどれくらい伸ばせばいいのか」がイメージしやすくなります。

  • 7割取っても不合格になる代表例と理由が分かる
  • 6割台でも合格しているスコアパターンを知る
  • ライティングで挽回できるケースの具体例が分かる
  • 自分の得点から合格可能性を読む考え方が身につく

7割で落ちるケース

「英検一級は7割取れば合格」と言われることがありますが、CSEスコア制になってからは、7割でも落ちることがあります。

たとえば、ある試験回の分析からは、次のようなギリギリ不合格例が報告されています。

・リーディング:25問正解(約71.4%) → CSE 685
・リスニング:19問正解(約70.4%) → CSE 666
・ライティング:48点(約75.0%) → CSE 670
・合計:CSE 2021点 → 合格ライン2028点に7点届かず不合格

3技能とも、だいたい7割前後は取れていますが、それでもCSEに直すとボーダーに少し足りない、という結果です。

このようなことが起きる理由は、

  • 7割付近のCSEスコアは、問題の難易度や回ごとの換算によって振れ幅がある
  • 3技能とも「ギリギリ7割」程度だと、合計で2028点に届かないことがある

という点にあります。

言いかえると、

「平均7割」はあくまでボーダー付近であって、安全圏ではない

ということです。

できれば、

・どこか1技能は7割をしっかり超える
・ライティングかリスニングを得点源にしておく

といった戦略をとりたいところです。

6割台で受かるケース

一方で、「全体の正答率は6割台前半なのに、CSEでは合格ラインを超えた」という例もあります。

代表的なのが、「ライティングで大きく稼いだ」パターンです。

たとえばある受験者は、次のような素点で合格しています(換算は旧形式ですが、CSEの考え方として参考になります)。

・リーディング:19/41(約46%) → CSE 630
・リスニング:16/27(約59%) → CSE 641
・ライティング:31/32(約97%) → CSE 809
・合計:CSE 2080(合格ライン2028点を大きく超過)

正答率だけ見ると、

・リーディング:5割を切っている
・リスニング:6割に届くかどうか

というレベルです。

それでも、ライティングでほぼ満点近くを取ることで、CSE合計では余裕の合格となっています。

これは極端な例ですが、現在の新形式(64点満点)でも、同じ傾向は見られます。

たとえば、

・リーディング:19問(約54%) → CSE 647
・リスニング:15問(約55.6%) → CSE 632
・ライティング:58点(約90.6%) → CSE 752
・合計:CSE 2031 → ギリギリ合格

という分析例もあります。

このように、

「R・Lが6割弱でも、Wで9割近く取れば合格できる」

というパターンが現実に存在します。

技能間の補い合いパターン

ここまでの例を整理すると、「どの技能で点を取るか」によって、かなり色々な合格パターンがあることが分かります。

代表的な3パターンを見てみましょう。

  • ライティング型
    RとLが5〜6割でも、Wで8〜9割を取り、合計CSEで逆転するタイプ。
  • リーディング苦手型
    Rは5割前後だが、LとWを合格者平均(8割前後)まで伸ばして補うタイプ。
  • リスニング苦手型
    Lは5割以下だが、RとWで8〜9割を取りに行くハイリスク・ハイリターン型。

たとえば、ある分析では次のような「リーディング苦手型」合格例が示されています。

・リーディング:18問(約51.4%) → CSE 641
・リスニング:22問(約81.5%) → CSE 698
・ライティング:51点(約79.7%) → CSE 694
・合計:CSE 2033 → 合格

このように、

技能ごとの足切りがないため、「1技能が5割前後」でも、残り2技能でしっかり稼げば合格は十分ありえる

と言えます。

ただし、どれか1技能が極端に低いと、他の2技能で8〜9割を要求されるため、全体としてはかなり厳しい戦いになります。

現実的には、

・3技能とも「6割〜7割」を土台にする
・得意な1技能で8割前後を狙う

といったバランス型のほうが、合格の再現性は高いです。


「7割=安全圏」ではなく、「7割前後=ボーダーライン」と考えてください。そのうえで、自分がどの技能で8割近くを取りに行くのか、戦略を決めることが大切です。

合格に近づく学習戦略とQ&A

最後に、ここまでの話をふまえて「どんな得点戦略で勉強していけばいいのか」「本番ではどう時間配分すればいいのか」「落ちたときは何を見直せばいいのか」をまとめます。

自分のタイプに合う戦い方を決め、次の一歩につなげてください。

  • 性格・得意分野別のおすすめ得点戦略が分かる
  • 本番当日の時間配分と解く順番のコツが分かる
  • ライティングを得点源にするための考え方をつかめる
  • 不合格だった場合の分析方法と、次回までの目標設定の仕方が分かる

おすすめ得点戦略タイプ別

ここでは、大きく2つの戦略タイプに分けて考えてみます。

①素点7割均等狙いタイプ

・R・L・Wの3技能をバランスよく伸ばし、どれも7割前後を目指す戦略です。
・得意不得意の差があまり大きくない人、コツコツ型の人に向きます。

メリット:

  • どれか1技能で大きく崩れても、致命傷になりにくい
  • 長期的に見て、総合的な英語力が底上げされる

デメリット:

・短期での「一発逆転」はしづらい
・広く勉強する分、計画性が必要

②CSE重視でW・Lを得点源にするタイプ

・ライティングとリスニングで8割以上を取り、リーディングは6割前後でもよしとする戦略です。
・書くのが好き、音声学習が得意という人に向きます。

メリット:

  • ライティング・リスニングは対策がハマると短期間で大きく伸ばせる
  • 本番のCSE換算次第では、6割台でも合格を狙える

デメリット:

・どちらか一方が崩れると一気に苦しくなる
・リーディングがおろそかになると、その後の英語力の伸びが鈍る

どちらが正しい、ということはありません。

ただ、英検一級は難易度が高く、1回で合格できるとも限らない試験です。

長い目で見るなら、

「基本はバランス型。ただし自分の強み(WやL)はしっかり伸ばして得点源にする」

という考え方がおすすめです。

試験本番の時間配分とコツ

どんなに力があっても、本番で時間配分を誤ると、本来取れたはずの点を落としてしまいます。

ここでは筆記100分のうち、代表的な時間配分モデルと、解く順番のコツを紹介します。

ある指導校が提案しているモデルは、次のような配分です。

・問1(語彙):12分
・問2(長文の語句空所補充):15分
・問3(長文内容一致):28分
・問4(要約):20分
・問5(エッセイ):20分
・合計:95分(残り5分はリスニング設問の先読みなどに使用)

解く順番の一例としては、

1. まず大問5(エッセイ)のテーマだけ読む
2. 大問1 → 2 → 3の順にリーディングを解く
3. 大問4(要約)
4. 最後に大問5(エッセイ)を仕上げる

という流れが紹介されています。

最初にエッセイのテーマだけ見ておくことで、リーディングを解きながら、

・自分の主張の軸
・使えそうな表現や単語

を頭の中で温めておけるのがメリットです。

また、時間配分のポイントとしては、

  • 語彙問題(問1)は1問30秒を目安に、分からないものに粘らない
  • 長文内容一致(問3)は、時間をかけた分だけ正答率が上がりやすいので、しっかり読む
  • ライティングには合計30〜40分は確保し、「この時間になったら必ず書き始める」と決めておく

時間配分や解く順番は、人によって最適解が違います。

必ず、過去問を本番と同じ時間で解きながら、自分に合うパターンを2〜3回試してみてください。

なお、時間配分や解き方の具体例は、英検対策校の解説ページなども参考になります。たとえば、一次試験の時間戦略を詳しく解説している日米英語学院のコラム(nichibeieigo.jp)には、各大問ごとの目安時間や解く順番の工夫がまとめられています。

不合格時の分析と改善指針

一度不合格だったとしても、CSEスコアの結果をきちんと分析すれば、次回の合格に大きく近づけます。

ここでは、スコア表の見方と、次につなげるための考え方を整理します。

スコア表では、

・各技能のCSEスコア(850点満点)
・合計CSEスコア(2550点満点)

が分かります。

まずは、

1. 合計スコアが2028点にどのくらい足りなかったか
2. 3技能のうち、どれが特に低いか

を確認しましょう。

たとえば、

・R:630/L:670/W:650 → 合計:1950点

という結果だったとします。

この場合、

・全体で約80点不足
・特にリーディング(630点)が、目安の676点よりやや低い

と分かります。

ここから、「次回までにどれくらい伸ばすか」を、ざっくり次のように考えられます。

  • リーディング:630 → 680(+50点)を目標
    → 過去問で「あと3〜4問多く正解できる」力をつける。
  • ライティング:650 → 700(+50点)を目標
    → 添削とフォーマット練習で、要約とエッセイの質を底上げ。

この2技能で合計+100点を目指せれば、合計2050点前後となり、合格ラインを超えてきます。

逆に、

・「RもLもそこそこだが、Wだけ600点前後と低い」
→ ライティングを最優先で強化

・「Wは高いが、R・Lがどちらも630点付近」
→ 読解力とリスニングの基礎を1ランク引き上げる

といった具合に、「自分のボトルネック技能」を1つ決めて、そこからテコ入れしていくと効率的です。

なお、「今回の結果だと、ライティングで奇跡的な高得点が出ても合格ラインに届かなさそう」と感じた場合は、早めに気持ちを切り替えて、次の試験日に向けた長期計画を立てたほうが楽になります。


不合格だったときは、「あと何点足りなかったか」「どの技能が一番低いか」をまず言語化しましょう。次回までにその技能をCSEで+50〜70点伸ばすイメージを持つと、学習計画が立てやすくなります。

まとめ

最後に、この記事で押さえたポイントをまとめます。復習や学習計画の確認に使ってください。

  • 英検一級一次の合否は「何問正解」ではなく、CSEスコア2550点満点中2028点以上かどうかで決まる。
  • 素点からCSEへの換算は非公開で、試験回ごとに変動するため、「○問正解で必ず合格」とは言えない。
  • それでも目安としては、リーディング23〜25問、リスニング21〜23問、ライティング48点前後が「合格圏」のターゲットになる。
  • 3技能を平均7割ほど取ってもCSE換算でボーダーを割ることがあり、「7割=安全圏」とは限らない。
  • 一方で、R・Lが6割前後でも、ライティングで8〜9割を取れば合格している例があり、技能間での補い合いが可能。
  • 新形式ライティングは要約+エッセイの64点満点で、合格者平均は48〜50点(約75〜78%)と高く、ここで大きく落とすと不利になりやすい。
  • 得点戦略としては、「3技能を6〜7割にそろえつつ、得意な1技能(WやL)を8割超に引き上げる」バランス型が現実的。
  • 本番は「語彙で粘りすぎない」「長文とライティングに十分な時間を残す」「マークミスを防ぐ」といった時間管理・解く順番が合否を左右する。
  • 不合格になった場合は、各技能のCSEと合計を見て「あと何点・どの技能を伸ばせば2028点に届くか」を数値で把握し、次回までの具体的な目標に落とし込む。

英検一級は、確かに難しい試験です。

しかし、「何問正解で合格か」をCSEスコアの視点から正しく理解し、自分の現在地と目標値をはっきりさせて学習すれば、合格は現実的な目標になります。

この記事の目安を使いながら、過去問や模試の結果をCSEベースで読み解き、次の試験日に向けて一歩ずつ進んでいってください。

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