TOEIC勉強法

TOEIC bridgeとは?対策と勉強法のコツ。おすすめアプリや参考書も。

TOEIC bridgeとは
あなた
あなた
TOEIC bridgeってどんなテストなの?どんな問題は?対策は?

TOEIC bridgeについて気になる人はたくさんいると思います。

しかし、通常のTOEICテストに比べるとTOEIC bridgeの情報は遥かに少ないため、対策方法も分からないし、そもそもどんな問題が出てくるのかも全然分からない…。

こんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

そこで、独学でTOEIC900点台を獲得した私が「TOEIC bridgeの対策方法」について徹底解説していきたいと思います。

これからTOEIC bridgeを受験する人は必見です!

 

TOEIC bridgeとは

そもそも「TOEIC bridgeとはどんな試験なのか?」について解説します。

TOEIC bridgeは、受験者のリスニング力・リーディング力を測ることができる英語の試験です。

 

リスニング力とリーディング力の2つから英語力を測定するという点においては、通常のTOEICL&Rと共通しています。

しかし、大きく異なるのは難易度です。

 

具体的な位置づけとして、TOEICL&R試験は会社がビジネスマンの英語力を調査するために利用していたりするので、受験者のレベルもそれに応じて高くなります。

それに対してTOEIC bridgeは、TOEICL&R試験よりもかなり難易度が低く、英語学習初心者の人たちや中学生・高校生などが受験しています。

ですので「TOEICL&Rを受験する前の段階として、TOEIC bridgeを受験する」なんて使い方をする人がとても多いのです。

 

TOEIC bridgeの各part解説

では、具体的にTOEIC bridgeはどんな問題が出題されるのか。各part問題の特徴についてお伝えしていきます。

 

TOEIC bridge part1 写真問題

問題用紙に印刷された写真を見ながら、音声を聞き取り写真の内容を示している選択肢を答える問題です。

音声は1度しか流れないので、聞き逃さないように集中しておく必要があります。

 

よく英語初心者がやってしまいがちなミスとして、文法的な部分を気にせず単語だけを集中して聞いてしまうことです。

文法を無視し単語だけに着目して回答してしまうと、ミスの原因になってしまうので、part1の問題を解く際には、文法的な部分までもしっかり集中して聞くようにししましょう。

 

また、写真の細かいところだけに着目するのではなく、写真の全体像を見回すようにしましょう。

なぜなら、part1のリスニング問題は写真の中の、どの部分について質問されるのかどうか分からないため、写真の1点だけを見てしまうと、誤った先入観を持って音声を聞いてしまいミスの原因になります。

ですから、写真の細部ではなく全体像を見ながら、音声を聞くよう意識してみてください。

 

TOEIC bridge part2 応答問題

part2は短い文章が流されるので、その文章の応答として適切なものを選択肢の中から答える問題です。

適切な応答を選ぶ問題なので、part2の音声を聞く際は当事者になったつもりで音声を聞けば回答しやすいかと思います。

例えば、

「How many books do you have」

という音声が流れたとき、この場合は

「あなたが何冊の本を持っているのか」を聞かれているので、選択肢の中から何冊か答えているものを選べばいいだけです。

 

また特に大切なのは、質問文の最初の3語を集中して聞くことです。

例えば、先ほどの「How many books do you have」の問題文に関しては、「How many books」という最初の3語を聞き逃してしまったら、正解を導き出すのは難しくなりますよね。

しかし、逆に「How many books」さえ聞けてしまえば、選択肢の中から数字を選べばいいんだな~と分かります。

ですから、最初の3語に鬼集中するということだけは意識するようにしてください。

 

TOEIC bridge part3 会話問題

15秒程度の会話問題を聞き、その会話の内容について質問されます。

あなた
あなた
会話問題って結構難しそうじゃない?
あなた
あなた
15秒も…そんなに長い時間聞き取れる気がしない

なんて不安な方もいると思いますが、実はTOEIC bridgeのpart3は、15秒間全ての内容を完璧に理解する必要はないのです。

 

15秒間の会話音声の中で、ここは質問に回答するためには欠かせないなと思う箇所だけに着目して音声を聞けばいいのです。

例えば、質問文が

「who is he ?

A.警察官 B.教師 C.野球選手

という問題だった場合、会話文の中の彼は誰なのかに着目して音声を聞けばいいですよね?

なので、とにかくpart3において重要なのは、問題に答えるために必要な所だけは集中して聞き取るという意識です。

 

TOEIC bridge part4 英単語・英文法問題

選択肢の中から空欄に適切な文法表現および英単語を答える問題です。

ここに関しては、知識の問題なので基本的な英文法力と英単語力がなければ正解することはできません。

なので、基礎英文法のインプットとTOEIC bridgeテスト頻出英単語をインプットすることがカギを握ります。

おすすめの参考書・問題集に関しては後ほど説明するので必ずチェックしてみてください。

 

TOEIC bridge part5 文章読解問題

メールや広告の内容について出題される問題です。

メール送信者の意図や広告が掲載されることになった理由など、かなり詳しく質問されます。

質問内容を読んで、どこにその情報が書いてあるのかをスピーディーに探す能力が高得点には必須なので、普段から速読を意識して英語を読むことが大切になってきます。

 

またTOEIC bridgeテストの中で、一番難易度が高いのがこのpart5です。

そのため、先ほどのpart4などの知識だけで答えられる問題は、サクッと回答しpart5を解くための時間を確保することが重要。

part5を制する者がTOEIC bridgeを制すと言っても過言ではありません。

 

TOEIC bridgeテストのコツと対策。過去問・アプリでの勉強

ここまでTOEIC bridgeテストの問題やその傾向について解説してきましたが、ここからは、具体的な勉強方法や対策・問題を解くコツについてお伝えしていきたいと思います。

 

TOEIC bridge攻略のための方法は

  1. 英単語強化
  2. 英文法対策
  3. 基礎リスニング力向上
  4. 過去問演習

の4ステップです。

 

ステップ1 英単語力を鍛える

まずは英単語力を鍛えることです。

基礎的な英単語力がなければ、TOEIC bridgeのどのpartの問題も解くことができないので、まずは英単語。

カズ
カズ
これを徹底しましょう。

では、どんな英単語を覚えればいいのかについて解説していきます。

 

TOEIC bridgeに限らず、TOEICという試験はビジネスマンが英語を仕事で使うようにするための試験です。

そのため、当然ですがTOEIC bridgeでもビジネス英単語がかなり出題されるので、ビジネス英単語のインプットが急務になります。

 

しかし、残念なことにTOEIC bridge専門の英単語帳は存在しないので、キクタンシリーズの中で、一番やさしい「キクタン500」を使用して勉強するのがおすすめ。

 

また、多くの人は英単語を勉強しようと思うと、リーディングのための単語インプットをしてしまいがちです。

しかし、TOEIC bridgeはリーディングもリスニングも配点は同じなので、リーディングのみならずリスニングにも聞かせるための英単語勉強法を行う必要があります。

 

そんなTOEICでの英単語勉強方法については「TOEIC勉強法・英単語を効率的に覚える3つの対策法」で詳しく解説しています。

また、英単語を耳で覚えリスニング力を向上させる方法についても「リスニング力アップのための単語の覚え方!リスニング力爆上げ!?」で解説しているので、それぞれ参考にしてください。

必ず英単語力が向上するとお約束できるだけの情報です。

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ステップ2 英文法対策

おそらくTOEIC bridgeを受験する人たちは、あまり英文法力が高くないのではないかと思います。

ですから、有名英語講師関先生の「世界一わかりやすい英文法の授業」などの基礎の基礎が学べる英文法書で勉強してください。

 

次に基礎の基礎が理解できた後は「TOEIC600点英文法集中講義」をやりましょう。

知識のインプットに加えて、TOEIC bridgeのpart4問題で活かすためのテクニックも同時に習得できます。

 

ステップ3 基礎リスニング向上

日本は学校教育の特徴から、リスニングの勉強をあまりする人がおらず、TOEIC bridgeを始めて受験する人はリスニングに苦戦してしまいます。

そのため、まずは「どうやって英語を聞くのか」の基本的な部分を学ぶ必要があります。

 

そこで、絶対に使ってほしいアプリがあります。

それは、スタディサプリEnglishです。

スタディサプリEnglishは英会話を学べるだけでなく、ディクテーション学習を通して、リスニング力を劇的に向上させることができます。

上記のように、ドラマ形式で楽しくリスニングを勉強できるだけでなく

  • 英語の聞き方のポイント
  • 英語を流れのまま聞けるようにする方法
  • リスニングにおいての単語の捉え方

など、リスニング力向上のための多くを学ぶことができます。

また何よりスマホアプリなので、隙間時間にコツコツ勉強できるのが良いです。

たとえ、1日3分でも積み重ねれば英語力が向上するようになっているので、全てのTOEIC bridge受験者がやるべきだと、独学でTOEIC900点獲得した私は考えています。

 

ステップ4 過去問演習

最後はTOEIC bridgeの過去問題や実戦形式の模試を解いて本番に慣れていくだけです。

TOEIC公式から発売されている「TOEIC bridge 公式ワークブック」や同じくTOEIC公式から発売されている「TOEIC bridge 公式ガイド&問題集」を使用して、実践を積んでいきましょう。

特に、TOEIC bridge 公式ガイド&問題集は各part別の演習もできるので、おすすめです。

ぜひやってみてください。

 

おわりに

今回の記事ではTOEIC bridgeの勉強法について解説しました。

冒頭にもお伝えしましたが、TOEIC bridgeはあくまでTOEICL&Rに挑むための前段階的な位置づけです。

ですから、今回の記事を参考にTOEIC bridgeを攻略し、その後はTOEICL&Rに向けて勉強していきましょう。

TOEICL&Rに関してもカズエイゴではかなり詳しく解説しているので、その勉強の際にもまた参考にしてみてください。

 

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