ディクテーション

ディクテーションはスペル間違いを一切気にする必要がない理由

ディクテーションをやってるときに感じるこの悩み…

「あー、全然スペルが書けない、、」

これってよくありますよね?

毎回毎回、あまりにもスペルを間違えるから、「ディクテーションって意味ないんじゃないかな…」なんて思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、実はディクテーションをやるときにスペル間違いは全く気にする必要がないのです!

えー!?って思いますよね。

では、今回の記事でディクテーションするときにスペルミスを気にする必要がない理由について解説していきたいと思います。

また、それと合わせてディクテーションで何を意識すればいいの~?という疑問に答えていきたいと思います。

ディクテーションはスペルを気にしなくて良い理由

さて、冒頭でもお伝えしましたが、ディクテーションをやるときにスペルの間違いは一切気にする必要がないのです!

なぜかというと、ディクテーションを行う目的は、自分が今聞こえる音と聞こえない音の違いを認識し、聞こえない音を聞こえる音に変えることです。

なので、仮に「soccer」を「soccerr」などと書いてしまったとしても、自分が「サッカー」という意味の音声を聞いたということさえ分かれば問題ないのです。

後で、自分が書きとった英語と正しい英語の答え合わせをディクテーションは行うのですが、そこで、注目してみるべき箇所は、自分が「サッカー」と書き取った音声が本当にサッカーという意味だったかどうかです。

もし、それで、「soccer」という英単語ではなく本当は「ciecle」という単語だったら、自分が間違えて音を聞いたことになるので、間違えたことになります。

でも、そこで、「soccerr」と書いてしまっても、自分がサッカーという英語を聞いて理解できることが、判別できるので、ディクテーションの目的の一つである「自分が聞き取れる音と聞き取れない音の違いを認識する」ということは達成できているのです。

だから、スペルなんて一切気にする必要はありません。

ディクテーションは、ライティング力を伸ばすための勉強法ではなく、あくまでリスニング強化ですからね。

スペルミスなんてはっきりいってどうでもいいのです。

ディクテーションの細かいやり方などを改めて理解したいという人はディクテーションの正しいやり方とは!?英語オタクが解説します!でもディクテーションのやり方を解説しているので、読んでみてください。

スペルも覚えながらディクテーションをやりたいなら

スペルは気にしなくていいって言われても…

やっぱり正しい英単語を覚えながらディクテーションをやりたいって人もいると思います。

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スタディサプリイングリッシュは上記画像のように、英単語のスペルをタッチタイピング式で入力することができます。

正しいスペルを入力しないと次に進めないことになっているので、スタディサプリイングリッシュでディクテーションをやれば、しっかり英単語を覚えながらリスニング強化ができるでしょう。

また、個人的にディクテーションのデメリットは紙に書かないといけないことだと思っています。

だって、紙に書かないといけなかったら、紙とペンと机がないと勉強できなくなってしまうじゃないですか。。

英語学習はいつでもどこでもできる事が大切だと私は思っています。

そういう意味では、スタディサプリイングリッシュは、スマホ画面にスペル入力ができるので、いつでもどこでも勉強できて便利だと思います。

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もし、他にスマホでディクテーションができるアプリを知りたい!という人はディクテーションアプリのおすすめとは!?厳選紹介します!をチェックしてみましょう。

いくつかおすすめできるディクテーションアプリを紹介しています。

おわりに

ディクテーションは、自分が聞き取れる英語と聞き取れない英語を判別するための勉強法です。

なので、注力すべきことは、音をしっかり聞くことです。

正しいスペルを書くことではないのです。

それを理解した上でディクテーションを継続して行っていきましょう!

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