「keep going」の意味と使い方を完全解説

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「keep going」は学校ではあまり習わないのに、映画や海外ドラマ、歌詞の中ではとてもよく出てくる表現です。
直訳は「進み続ける」ですが、実際の会話では「頑張って」「話を続けて」「このまま進んで」など、文脈によって意味が変わります。

この記事では、「keep going」のコアイメージから、会話・励まし・道案内・ビジネス・生活の話まで、よく使う場面別にくわしく解説します。
さらに「Keep going!」と言われたときの自然な返事や、「keep it up」「continue」などとの違いも整理します。

  • 「keep going」の基本の意味とコアイメージがわかる
  • 会話・励まし・道案内・仕事などシーン別の使い分けがわかる
  • 「Keep going!」への自然な英語の返答パターンが身につく
  • 「keep it up」「continue」など類似表現との違いが整理できる

「keep going」の基本意味

まずは「keep going」の基本的な意味と、どの場面でも共通するコアイメージをおさえます。
ここがわかると、日本語訳に迷いにくくなり、文脈から自然にニュアンスをつかめるようになります。

  • 「keep going」の直訳とコアイメージを理解する
  • 「Keep going.」だけでどんな意味になるかをつかむ
  • 「keep + going」の基本の文法パターンを知る
  • 「keep + 目的語 + going」で「〜を続けさせる」と言えることを知る

直訳とコアイメージ

結論から言うと、「keep going」のコアイメージは「止まらずに続く・進み続ける」です。
ここから、いくつかの意味に広がります。

代表的な意味は次のように整理できます。

  • 動きが止まらずに「進み続ける」
  • 作業・活動・会話などを「中断せず続ける」
  • 気持ちを切らさず「頑張り続ける」
  • 生活・事業などが「なんとか持ちこたえる」
  • 人・物事を「支えて続けさせる/維持する」

たとえば、
「走り続けて」なら「Keep going.(走るのをやめないで)」、
「事業を続ける」なら「keep the business going」、
「このお金で何とかやっていける」なら「This money will keep us going.」のように使います。

どの場合も、「途中で止めない」「続けさせる」というイメージが共通しています。
英和辞典サイトでも「keep going=前進し続ける・そのまま続く」と説明されています(参考:アルク英辞郎)。

「Keep going.」単体の意味

「Keep going.」だけでも、会話ではとてもよく使われます。
意味は一つではなく、文脈と状況によって訳し方が変わります。

よくあるパターンは次の3つです。

  • 話を促すとき:「続けて」「話を続けて」
  • 励ますとき:「頑張って」「あきらめないで」
  • 進行の指示:「このまま進んで」「止まらないで」

例文でイメージをつかみましょう。

1. 相手に「話を続けて」と言うとき:

  1. 英語:Keep going. I want to hear the rest.
    日本語:続けて。続きを聞きたいな。

2. 頑張っている人への声かけ:

  1. 英語:You’re doing great. Keep going!
    日本語:すごくいい感じだよ。その調子で頑張って!

3. 道案内・運動などで:

  1. 英語:Keep going until you see the bridge.
    日本語:橋が見えるまで、そのまま進んでください。

どの場面でも、「いまやっていることを止めないで、そのまま続けて」という気持ちが中心にあります。
訳すときは、直訳にこだわらず、「相手はいま何を続けてほしいのか」を考えると自然な日本語になります。

文法パターンと文型

「keep going」は文法的には「keep + 動詞のing形」の一種です。
基本パターンは2つあります。

  • keep + going(主語自身が続ける)
  • keep + 目的語 + going(目的語を続けさせる/維持する)

1. 自分(または何か)が続けるパターン:

  1. 英語:I’ll keep going until I finish this project.
    日本語:このプロジェクトを終わらせるまで、やり続けます。
  2. 英語:The machine kept going all night.
    日本語:その機械は一晩中動き続けていました。

2. 「〜を続けさせる/維持する」パターン:

  1. 英語:We need more funding to keep the project going.
    日本語:プロジェクトを続けるには、もっと資金が必要です。
  2. 英語:This money will keep us going for another year.
    日本語:このお金で、あと1年はなんとかやっていけます。

このように、「keep + 目的語 + going」の形になると、「目的語」を続けさせる・成り立たせる、という意味になります。
ビジネスやニュースでも「keep the economy going(経済を動かし続ける)」のように、よく使われる形です。


「keep going」はどんな訳でも、核にあるのは「止めずに続ける」というイメージです。訳に迷ったら「何を続けたい/続けさせたい場面か」を考えると、自然な日本語が選びやすくなります。

シーン別の使い方と例文

ここからは、実際の場面ごとに「keep going」の使い方を見ていきます。
会話での「話を続けて」、励ましの「頑張って」、道案内、仕事、生活の話まで、よくあるシーンを一つずつ整理します。

  • 会話で「話を続けてほしい」ときのフレーズを身につける
  • スポーツや勉強で「頑張って」と励ます言い方を覚える
  • 道案内で「このまま進んで」をシンプルに言えるようにする
  • 仕事・生活が「なんとか続く」ときの表現を理解する

会話を続けてほしいとき

相手が話の途中で止まりそうなとき、「もっと聞きたい」「続けてほしい」と伝えたい場面があります。
このときの基本フレーズが「Keep going.」です。

少し丁寧に言いたいなら、「Please keep going.」「Keep going, I’m listening.」などもよく使われます。

代表的な会話例を見てみましょう。

  1. 英語:
    A: So, yesterday I met someone really famous…
    B: Really? Keep going!
    日本語:
    A: でさ、昨日すごく有名な人に会ってね…
    B: え、本当?続けて!
  2. 英語:Keep going, I want to hear the whole story.
    日本語:続けて。全部の話を聞きたいよ。
  3. 英語:Please keep going. I didn’t mean to interrupt you.
    日本語:どうぞ続けてください。邪魔するつもりじゃなかったんです。

くだけた会話では「Go on.」もほぼ同じ意味で使われます。
ただし、「Shut up.」のような強い命令形と違い、「Keep going.」はポジティブな方向への命令なので、フレンドリーに聞こえるのが特徴です。

励ますとき「頑張って」

スポーツ、勉強、仕事などで、相手が途中でくじけそうなとき、「頑張って続けて」という意味で「keep going」がよく使われます。
このときの訳は「その調子」「諦めないで」に近いです。

励ましの場面の例文です。

  1. 英語:You’re almost there. Keep going!
    日本語:もう少しだよ。頑張って!
  2. 英語:Don’t give up. Let’s keep going together.
    日本語:あきらめないで。一緒に頑張り続けよう。
  3. 英語:It’s tough, but you have to keep going.
    日本語:きついけど、続けていかないといけないよ。

ポイントは、「今やっていることは正しい/価値があるから、ここで止めないで」という前向きな気持ちを込めることです。
そのため、「You’re doing great.(よくやってる)」などのほめ言葉とセットで使われることがとても多いです。

このような励まし表現は、英語学習でも重要で、学校・塾・オンライン英会話などでもよく話題になります(例:DMM英会話なんてuKnow?)。

道案内で「進み続けて」

道を教えるときも、「keep going」はとても便利です。
特に「このままずっと真っすぐ行ってください」と言いたいときに、短くシンプルに説明できます。

よくあるフレーズは「keep going straight(まっすぐ進み続ける)」です。

  1. 英語:Keep going straight until you see the station.
    日本語:駅が見えるまで、このまま真っすぐ進んでください。
  2. 英語:Just keep going on this road for about ten minutes.
    日本語:この道をこのまま10分くらい進んでいけば着きます。
  3. 英語:If you keep going, you’ll find a big park on your left.
    日本語:そのまま進んでいくと、左側に大きな公園があります。

ここでの「keep going」は、物理的な移動について「止まらずに前へ進む」という意味です。
「go straight」だけでも通じますが、「keep going straight」の方が「途中で止まったり曲がったりしないで」というニュアンスが少し強く出ます。

仕事やプロジェクトで

ビジネスの場面でも「keep going」はよく出てきます。
プロジェクトや会議の進行について、「このまま進めよう」「今の流れを維持しよう」と言いたいときに使います。

具体的な例を見てみましょう。

  1. 英語:Let’s keep going and move to the next phase.
    日本語:この調子で続けて、次の段階に進みましょう。
  2. 英語:We should keep this project going, even if it’s slow.
    日本語:進みは遅くても、このプロジェクトは続けるべきです。
  3. 英語:Her leadership keeps the team going.
    日本語:彼女のリーダーシップが、チームを動かし続けています。

ここでは、「keep the project going(プロジェクトを続ける・維持する)」「keep the team going(チームを動かし続ける)」のように、「keep + 目的語 + going」で『〜を続けさせる/維持する』という意味になっているのがポイントです。

ビジネスメールや会議でも使える、かたいけれど自然な表現なので、覚えておくと便利です。

生活がなんとか続くとき

「keep going」は、生活・事業・家計などが「なんとか持つ」「やっていける」という意味でも使われます。
このときは、「生き延びる」「当面はしのげる」というニュアンスが入ります。

代表的な例文です。

  1. 英語:This money will keep us going for another year.
    日本語:このお金で、あと1年はなんとかやっていけます。
  2. 英語:That’ll keep you going for a while.
    日本語:それでしばらくはもつでしょう。
  3. 英語:We barely have enough to keep the business going.
    日本語:なんとか商売を続けられるだけのものしかありません。

ここでは、物やお金・支援などが「私たちを支えてくれる」というイメージです。
つまり「〜があるおかげで、続けていける」ということを表しています。

この使い方は、ニュース記事や経済の話でもよく見られます。
「keep the economy going(経済を回し続ける)」「keep a household going(家計を維持する)」といった言い方も覚えておくと役立ちます。


シーン別に見るとバラバラに見えますが、「止まらずに続ける/続けさせる」という一つのイメージから全部説明できます。どのシーンかを意識しながら、少しずつ自分の会話に取り入れてみてください。

便利フレーズと返答例

ここでは、「keep 〜 going」を使った定番フレーズと、「Keep going!」などと励まされたときの自然な返答の仕方をまとめます。
実際の会話でそのまま使える表現を中心に紹介します。

  • 「keep 〜 going」を使った定番パターンを覚える
  • よく一緒に使われる単語(コロケーション)を知る
  • 「Keep going!」などへの自然な返答パターンを身につける
  • 励ましに対して前向きに応える英語表現を増やす

keep 〜 goingの定番表現

「keep 〜 going」は、「〜を続けさせる/維持する」という意味でとてもよく使われます。
特にビジネスやニュースでは、次のようなパターンがよく出てきます。

  • keep the project going:プロジェクトを続ける
  • keep the economy going:経済を動かし続ける
  • keep the tradition going:伝統を受け継ぎ続ける
  • keep the momentum going:勢いを維持する

例文で確認してみます。

  1. 英語:We need more support to keep the school program going.
    日本語:この学校のプログラムを続けるには、もっと支援が必要です。
  2. 英語:Her passion keeps the whole team going.
    日本語:彼女の情熱がチーム全体を支えています。
  3. 英語:Donations helped keep the organization going.
    日本語:寄付のおかげで、その団体は活動を続けることができました。

どの場合も、「もしこの支えがなくなったら止まってしまうかもしれない」という危うさが少し含まれていることが多いです。
「なんとか続けている」「維持している」というニュアンスを意識して使うと、自然な英文になります。

よく使うコロケーション

「keep going」と特によく組み合わさる名詞(コロケーション)をいくつかまとめておきます。
知っておくとニュース・記事・リスニングがかなり楽になります。

  • keep the conversation going:会話を続ける
  • keep a relationship going:関係を続ける
  • keep things going:物事をなんとか回し続ける
  • keep the fire going:火を絶やさない
  • keep the smile going:笑顔を絶やさない

代表的な例文を見てみましょう。

  1. 英語:He tried hard to keep the conversation going.
    日本語:彼は会話を続けようと必死でした。
  2. 英語:We’re doing our best to keep the business going.
    日本語:私たちは、なんとか商売を続けようと最善を尽くしています。
  3. 英語:Your support really keeps me going.
    日本語:あなたの応援が、本当に僕の支えになっています。

「Your support keeps me going.」のように、「〜があるから頑張り続けられる」という感謝の気持ちを表す表現も、英語ではよく使われます。
人との関係や気持ちの話をするときに、自然に出てくると印象がよくなります。

励ましへの自然な返答

「Keep going!」「Keep it up!」と励まされたとき、日本語だと「頑張ります!」と返したくなります。
英語には「頑張ります」にぴったり同じ決まり文句はありませんが、代わりによく使う返事があります。

一番使いやすくて無難なのは次の形です。

  • Thank you. I will.(ありがとうございます。そうします)
  • Thanks, I’ll do my best.(ありがとう。ベストを尽くします)
  • Thanks! I’ll keep going.(ありがとう!続けて頑張ります)

会話例で見てみましょう。

  1. 英語:
    A: You’re doing great. Keep going!
    B: Thank you. I will.
    日本語:
    A: いい感じだよ。その調子で続けて!
    B: ありがとうございます。そうします。
  2. 英語:
    A: Keep it up!
    B: Thanks, I’ll do my best.
    日本語:
    A: その調子!
    B: ありがとう、ベストを尽くします。
  3. 英語:
    A: Keep going, you’re almost there!
    B: I will, thank you for the encouragement.
    日本語:
    A: 頑張って、もう少しだよ!
    B: 頑張ります。励ましてくれてありがとう。

カジュアルな場面なら「Sure thing!」「Will do!」「Of course!」のような短い返事でもOKです。
大切なのは、感謝の気持ち(Thanks / Thank you)+前向きな意思(I will / I’ll do my best)のどちらか、または両方を示すことです。


励ましへの返事は、まず「Thank you.」と感謝を伝えるだけでも十分ポジティブです。余裕があれば「I’ll do my best.」などを足して、自分の前向きな気持ちも一緒に伝えてみてください。

類似表現との違いと注意

最後に、「keep going」に似た表現との違いと、使うときの注意点を整理します。
「keep it up」「continue」「go on」「proceed」などとの違いがわかると、文脈に合わせた言い分けがしやすくなります。

  • 「keep going」と「keep it up」の違いと使い分けを理解する
  • 「continue / go on / proceed」などとのニュアンスの差を知る
  • 命令形で使うときの丁寧さ・ぶっきらぼうさに注意する
  • タイトルや歌詞での「KEEP GOING」の前向きなイメージをつかむ

keep goingとkeep it up

「Keep going!」とよく一緒に紹介されるのが「Keep it up!」です。
どちらも「頑張って」「その調子」という励ましですが、少しニュアンスが違います。

  • keep going:途中でやめずに「続けること」自体にフォーカス
  • keep it up:今出ている「良い結果・良い状態を維持する」ことにフォーカス

例文で比べてみます。

  1. 英語:You’re doing great. Keep going!
    日本語:よくやってるよ。諦めずに続けて!
  2. 英語:You’re doing great. Keep it up!
    日本語:よくやってるね。その調子でいこう!

両方とも似ていますが、「keep it up」は「今のレベルを保ってね」というニュアンスが少し強くなります。
テストで良い点を取ったとき、試合で活躍したときなど、「すでに良い結果が出ていて、その状態を続けてほしい」場面でよく使われます。

continueなどとの違い

「続ける」という意味では、「continue」「go on」「proceed」「go ahead」など、たくさんの動詞があります。
それぞれの特徴を、ざっくりと比べてみます。

表現 主なニュアンス 丁寧さ・場面
keep going 止まらず続ける、前進し続ける カジュアル〜日常会話・ビジネスでもOK
continue 形式ばった「続ける」 少しかしこまった文・説明文・ビジネス文書
go on 話・作業などを「続ける」 会話でよく使う。ややくだけた響き
proceed 次の段階へ「進む」 フォーマル。会議・案内・マニュアルなど
go ahead 先に(遠慮せず)進める 会話で「どうぞ」「お先にどうぞ」

同じ場面での言い換え例です。

  1. 英語:Keep going. / Please continue. / Go on.
    日本語:続けてください。(話や作業を)
  2. 英語:Let’s keep going and proceed to the next step.
    日本語:このまま進めて、次のステップに移りましょう。

「keep going」は比較的カジュアルで、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。
一方、「proceed」はかなりフォーマルなので、会議案内やマニュアルなどでよく見かけますが、友達同士の会話ではあまり使いません。

直訳しすぎる際の注意

「keep going」は日本語にするとき、「直訳しすぎる」と不自然になることがあります。
同じフレーズでも、状況によって訳し分けることが大切です。

たとえば:

  • 会話中の「Keep going.」→「続けて」「話を続けて」
  • ランニング中の「Keep going!」→「頑張って!」「その調子!」
  • 道案内で「Keep going.」→「そのまま進んでください」
  • 生活の話で「This money will keep us going.」→「このお金でなんとかやっていける」

どの場合も、「進み続ける」「止まらない」というコアイメージは同じです。
ただし、日本語では「進み続けて」と訳すと変に聞こえる場面が多いので、意味をくみ取って自然な日本語にすることが大切です。

※命令形の「Keep going.」は、言い方や表情によってはきつく感じられることもあります。目上の人には「Please keep going.」など、少し丁寧な形を選ぶと安心です。

タイトルでの前向きな響き

「KEEP GOING」は、歌やアルバム、キャンペーンなどのタイトルでもよく使われます。
このときは、文字どおり「進み続ける」「走り続ける」という前向きなイメージを強く出すための言葉になっています。

たとえば、V6のシングル「Crazy Rays/KEEP GOING」では、「KEEP GOING」はサッカー中継のイメージソングとして使われました。
スピード感や躍動感のあるダンスチューンで、「あきらめずに走り続ける」ようなイメージとよく合っています(参考:V6公式ディスコグラフィー(MENT RECORDING))。

このように、タイトルで「KEEP GOING」と書かれていたら、
「前を向いて進み続ける」「立ち止まらずに進もう」といった、ポジティブで力強いメッセージだと考えて問題ありません。

日常会話でも、「Let’s keep going.」と言えば、「このまま前向きにやっていこう」という、相手を励ます一言になります。
スポーツチームのスローガンや勉強の合言葉としても、とても使いやすい表現です。


「keep going」は、似た表現と比べると「カジュアルだけど前向きで、少しあたたかい」響きがあります。日常会話ならまずこれをベースにして、場面に合わせて「keep it up」「continue」などを使い分けてみてください。

総括

最後に、「keep going」のポイントをまとめます。
復習や学習メモとして、必要なところだけ見返してもらえれば大丈夫です。

  • 「keep going」のコアイメージは「止まらずに続ける/進み続ける」
  • 「Keep going.」単体は「続けて」「頑張って」「このまま進んで」など文脈で訳が変わる
  • 「keep + 目的語 + going」で「〜を続けさせる/維持する」という意味になる
  • 会話中は「話を続けて」の意味で、スポーツや勉強では「頑張って」の意味でよく使われる
  • 道案内では「keep going straight」で「このまま真っすぐ進んでください」と言える
  • ビジネスでは「keep the project/economy going」など、活動の継続・維持を表す
  • 「This money will keep us going.」のように、「なんとかやっていける」という生活のニュアンスにも使える
  • 励ましの「Keep going!」への返事は「Thank you. I will.」「I’ll do my best.」などが自然
  • 「keep going」は「途中でやめず続ける」、「keep it up」は「良い状態を保つ」にフォーカスした違いがある
  • タイトルの「KEEP GOING」は「前向きに進み続ける」という力強いメッセージを持つ

「keep going」は、とてもシンプルなのに、会話からビジネス、歌詞やスローガンまで、あらゆる場面で使える便利な表現です。
コアイメージさえつかめば、自分でもどんどん応用できるようになります。

英語の勉強も、まさに「keep going」が大事です。
今日覚えた表現を、ドラマやニュースの中で探してみたり、自分のノートに例文を書き足してみたりしながら、少しずつ続けていきましょう。

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