「leap」の意味と使い方・LEAPアプローチ解説

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「leap」は「跳ぶ」という意味だけでなく、「飛躍的な成長」「一気に新しいことへ飛び込む」といった、ビジネスやニュースでよく見る重要な単語です。
さらに「leap year(閏年)」や、サステナビリティ分野の「TNFDのLEAPアプローチ」のように、特別な表現や略語としても使われます。

この記事では、日常英会話からビジネス、ニュース、そしてTNFDの専門的な話まで、文脈ごとの「leap / LEAP」の意味をまとめて整理します。

  • 「leap」の基本の意味・発音・コアイメージがわかる
  • 比喩表現やイディオム、ニュースでの使い方を整理して理解できる
  • 「leap year」「leap day」、略語LEAPの意味の違いを見分けられる
  • TNFDのLEAPアプローチ4ステップと企業での活かし方のイメージがつかめる

「leap」の基本意味とコアイメージ

まずは単語としての「leap」の意味から整理します。
ここを押さえておくと、あとのイディオムやビジネス表現、LEAPアプローチの理解もぐっと楽になります。

  • 「leap」の発音・品詞・基本の意味
  • 「jump」と比べたときのニュアンスの違い
  • 物理的な「跳ぶ」の使い方と代表例
  • 「勢いよく一気に飛ぶ」というコアイメージ

発音・品詞・基本の意味

「leap」は、動詞・名詞の両方として使えます。
発音は「リープ」に近い音で、音声記号は /líːp/ です。

活用は次のとおりです。

  • 現在形:leap(3人称単数は leaps)
  • 現在分詞:leaping
  • 過去形・過去分詞:leaped(主に米)、leapt(主に英)どちらも正しい

基本の意味は、大きく分けて次の3つです。

1つ目は、動詞としての「跳ぶ・飛び跳ねる」です。
人や動物がぴょんと飛び上がったり、何かを飛び越えたりするときに使います。

2つ目は、動詞としての「急に変わる・急上昇する」です。
価格・売上・数値・状況が一気に変化するときに使われます。

3つ目は、名詞としての「跳躍」「急な飛躍・増加」です。
「a big leap in sales(売上の大幅な伸び)」のように、数字や状況の変化を表します。

つまり「leap」のコアイメージは、勢いよく、大きく、一気に“飛び越える・飛び進む”動きです。
このイメージを頭に置いたまま、ほかの用法を見ていくと理解しやすくなります。

次の章以降で出てくる比喩表現やイディオムも、すべてこの「大きく一気に飛ぶ」イメージの応用です。

「jump」との違いと語感

「跳ぶ」という英単語には「jump」もあります。
2つの違いを知っておくと、英文を読むときに微妙なニュアンスがつかめます。

単語 基本イメージ よく使う場面
jump 「跳ぶ」という動作そのもの 単にぴょんと跳ぶ、軽いジャンプ全般
leap 大きく、一気に、飛び越える 距離・高さ・変化の大きさや勢いを強調したいとき

たとえば、次のような違いがあります。

  • He jumped.:ただ「彼は跳んだ」動作の事実だけ
  • He leaped over the fence.:フェンスを「ひとっ飛びで越えた」感じを強く出す

また、数値の話でも違いが出ます。

「Prices jumped.」でも「価格が上がった」という意味ですが、「Prices leaped.」と言うと、「急に大きく跳ね上がった」というインパクトがより強くなります。
このように、「leap」の方が「一気に・大胆に・飛躍的に」という度合いを強く表すことが多いです。

ビジネスニュースで「a leap in profits」とあれば、少しの増加ではなく、かなり大きな伸びをイメージして読むと、文脈に合いやすくなります。

物理的な「跳ぶ」の用法

物理的な動きとしての「leap」は、「高く跳ぶ」「遠くへ跳ぶ」「何かを飛び越える」などの場面でよく出てきます。
ここでは、基本パターンを例文で確認します。

  1. 英語:He leaped over the wall.
    日本語:彼はその壁を飛び越えました。
  2. 英語:The cat leaped onto the table.
    日本語:その猫はテーブルの上に飛び乗りました。
  3. 英語:She leaped into the air with joy.
    日本語:彼女はうれしさのあまり飛び上がりました。
  4. 英語:He leaped aside to avoid the car.
    日本語:彼は車をよけるために横に飛びのきました。

このように、「leap over+障害物」「leap onto+場所」「leap into the air」などの形でよく使われます。
いずれも「勢いのある大きな動き」であることが共通しています。

また、感情と結びついた表現もあります。
「My heart leaped for joy.(胸が喜びで躍った)」のように、心臓や胸が「ドキッと跳ねる」イメージで使うことも覚えておくと便利です。


「leap」は、ただ跳ぶのではなく「勢いよく、大きく、一気に飛び越える」イメージが核です。jumpよりドラマチックな動きや変化を言いたいときに選ぶ、と覚えておくと使い分けしやすくなります。

比喩表現とイディオムの意味

ここからは、「leap」が比喩として使われるパターンを見ていきます。
ニュースやビジネス文脈でよく出る表現や、日常会話でのイディオムをまとめて確認しておきましょう。

  • 数値・状況の「飛躍的な変化」を表す表現
  • よく使うイディオムと、それぞれのニュアンス
  • ニュース・ビジネス記事での典型パターン
  • ポジティブ/ネガティブな使われ方の違い

数値や状況の飛躍的変化

「leap」は、数字や状況が急に変わるときによく使われます。
ここでは、ビジネスニュースで特に目にすることが多いパターンを整理します。

代表的なのは、次のような言い方です。

  • a leap in prices:価格の急騰
  • a leap in sales:売上の急増
  • a leap in value:価値の急上昇

どれも、単なる増加ではなく、「一気に大きく」増えたという意味合いです。

  1. 英語:There was a big leap in prices last year.
    日本語:昨年、物価が大きく跳ね上がりました。
  2. 英語:Our company made a leap in sales after the new product launch.
    日本語:新商品の発売後、当社の売上は飛躍的に伸びました。
  3. 英語:The number of users has leaped in the past few months.
    日本語:ここ数か月でユーザー数が急増しました。

また、「a technological leap(技術的な飛躍)」「a leap forward in AI(AIの大きな前進)」のように、技術や研究の大きな進歩を表すときにもよく使われます。
この場合も「段階的な進歩」ではなく、「一段階上のレベルに一気に進んだ」というイメージになります。

頻出イディオムとニュアンス

「leap」を含むイディオムは、会話や文章でよく見かけます。
ここでは、特に重要なものを意味とニュアンスごとにまとめます。

  • leap for joy:飛び上がって喜ぶ(ポジティブ)
  • by leaps and bounds:飛躍的に、めざましい速さで(ポジティブ)
  • leap to conclusions:早合点する、結論を急ぐ(ネガティブ)
  • a leap in the dark:先が見えないままの大胆な行動(注意が必要)
  • look before you leap:軽はずみな行動をするな、よく考えてから動け(ことわざ)
  • take a leap of faith:信じて思い切って一歩踏み出す(状況によるが前向き)

いくつか例文で確認してみます。

  1. 英語:The project is improving by leaps and bounds.
    日本語:そのプロジェクトは飛躍的なスピードで改善しています。
  2. 英語:Don’t leap to conclusions without checking the facts.
    日本語:事実を確認せずに早合点しないでください。
  3. 英語:Starting my own business was a leap of faith.
    日本語:自分の会社を始めるのは、一か八か信じて飛び込む決断でした。
  4. 英語:Look before you leap.
    日本語:飛ぶ前によく見よ(軽率な行動はするな)。

ポジティブなものは「成長」「挑戦」「喜び」と結びつきます。
一方で「leap to conclusions」「a leap in the dark」のように、「考えなしに飛ぶ」「先が見えないまま飛ぶ」ネガティブな意味になるものもあります。
文全体の雰囲気と合わせて読み取ることが大切です。

ニュース・ビジネスでの用法

ニュースやビジネス文脈では、「leap」は数字・技術・会社のステージなどの「飛躍」を表すことが多いです。
経済ニュースサイトなどでも頻繁に見かけます。

よく見られるパターンを挙げておきます。

  • make a leap in profits:利益が飛躍的に伸びる
  • a leap forward in technology:技術の大きな進歩
  • a leap in productivity:生産性の飛躍的な向上
  • leap into a new market:新市場に一気に参入する

たとえば、英語ニュースでは次のように表現されます。

  1. 英語:The company has taken a huge leap forward in AI research.
    日本語:その企業はAI研究で大きな飛躍を遂げました。
  2. 英語:They decided to leap into the Asian market.
    日本語:彼らはアジア市場に一気に参入することを決めました。

ここでも、「急に」「思い切って」「一段上のレベルへ」というニュアンスが共通しています。
経済・ビジネス関連の英語表現を整理したい場合は、たとえば総務省統計局などの英語ページも参考になります。
(例:統計用語の英語表現一覧など
総務省統計局のサイト


ニュースで「a leap in ~」「a leap forward」とあれば、「少し伸びた」ではなく「一気に伸びた」「大きな前進」と読むのがポイントです。イディオムでは、ポジティブなものと注意を促すものの両方があるので、文脈とセットで覚えましょう。

「leap year」と略語「LEAP」の意味

ここからは、「leap」が入った特別な表現と、頭字語としての「LEAP」を見ていきます。
特に「leap year(閏年)」は、日本語との発想の違いを知っておくと、英語の感覚がつかみやすくなります。

  • 「leap year(閏年)」でなぜ「leap」が使われるのか
  • 「leap day」の意味と、よくある誤解
  • 略語としての「LEAP」が分野ごとに違うこと
  • 文脈から正しい「LEAP」の意味を選ぶ考え方の基礎

leap yearと曜日が飛ぶ仕組み

「閏年」は英語で「leap year」と言います。
ここでの「leap」は、「余分な日」という意味ではなく、曜日が“飛び越える”という発想から来ています。

1年は通常365日です。
1週間は7日なので、

365 ÷ 7 = 52 余り 1

となり、「52週間+1日」になります。
この「余りの1日」のぶんだけ、翌年の同じ日付の曜日は1つ先にずれます。

たとえば、ある年の1月1日が月曜日なら、翌年の1月1日は火曜日になります。

一方、閏年は366日です。
同じように計算すると、

366 ÷ 7 = 52 余り 2

となり、「52週間+2日」です。
このとき、翌年の同じ日付の曜日は2つ先に進みます

例えば、閏年の1月1日が月曜日なら、次の年の1月1日は水曜日です。
火曜日を「飛び越えて」しまうので、「leap(飛び越える)year」と呼ばれる、というわけです。

暦の話や閏年の仕組みについて詳しく知りたい場合は、国立天文台の解説ページなどが参考になります。
国立天文台(NAO)のサイトでは、閏年や暦に関する詳しい情報が公開されています。

leap dayとよくある誤解

「leap day」は、閏年に加わる特別な1日、つまり「2月29日」のことです。
ここでも「曜日が飛ぶ」という考え方がベースにあります。

よくある誤解として、

  • 「2月29日を普段の年が飛び越えているから、leap year という」

という説明がありますが、これは正確ではありません。

実際には、普段の年はもともと2月29日がなく、何も「飛び越えて」いません。
「leap year」は、閏年の中で、曜日が1日分余計に進み、その結果、ある曜日が“飛ばされる”ように見える、という発想から来ています。

整理すると、次のようになります。

  • leap day:閏年に追加される2月29日そのもの
  • leap year:その年全体として、翌年の同じ日付の曜日が2つ先に進み、ある曜日が飛ばされる年

「曜日が飛ぶ」イメージと、「大きく飛ぶ」という「leap」のコアイメージがつながっていることが分かると思います。

略語LEAPの主な用例

大文字で書かれた「LEAP」は、多くの場合「頭字語(略語)」です。
分野ごとにまったく意味が違うので、文脈をよく見る必要があります。

代表的なものをいくつか紹介します。

  • Low Income Energy Assistance:低所得者向けのエネルギー料金支援制度
  • lower extremity amputation prevention:下肢切断予防(医療分野)
  • Lightweight Extensible Authentication Protocol:無線LANなどの認証プロトコル(IT・ネットワーク分野)

このように、同じ「LEAP」という文字列でも、
「エネルギー支援の制度」「医療の取り組み」「ネットワーク技術」など中身はバラバラです。

そのため、大文字の「LEAP」を見たら、まず「これは略語だ」と考え、周囲に分野を示す手がかり(energy, wireless, healthcare など)がないかを見る習慣をつけましょう。
TNFDの「LEAPアプローチ」も、こうした略語の一つです。


「leap year」は「余分な日」という発想ではなく、「曜日が一日ぶん余計に進んで“飛ぶ”年」という考え方です。大文字の「LEAP」は、ほぼ確実に略語なので、周囲の単語から「どの分野のLEAPか」を推理するのがコツになります。

TNFDのLEAPアプローチと実務

最後に、サステナビリティや自然関連リスクの文脈で使われる「TNFDのLEAPアプローチ」について整理します。
ここまでの「leap(跳ぶ)」とは別に、頭文字を取った専門用語としての「LEAP」です。

  • TNFDとLEAPアプローチの基本的な位置づけ
  • LEAPの4ステップ(Locate/Evaluate/Assess/Prepare)の内容
  • 企業がLEAPアプローチを導入するときのメリットと負担
  • 文脈から「どのLEAPか」を見分ける具体的なコツ

LEAPの4ステップ概要

TNFDとは、「Taskforce on Nature-related Financial Disclosures」の略で、日本語では「自然関連財務情報開示タスクフォース」と呼ばれます。
企業の事業活動が自然環境にどのように依存し、どんな影響を与えているかを、投資家などに分かりやすく開示するための国際的な枠組みです。

そのTNFDが示している実務ツールが「LEAPアプローチ」です。
次の4つのステップの頭文字を取っています。

  • L:Locate(発見する)
  • E:Evaluate(診断する)
  • A:Assess(評価する)
  • P:Prepare(準備する)

それぞれのステップを、企業の実務に即して簡単にまとめると次のようになります。

L:Locate(発見する)では、自社の事業と自然がどこでつながっているかを洗い出します。
自社工場の所在地や、重要なサプライヤーの地域、農地や森林など、自然環境との接点を整理し、「ここは影響が大きそうだ」という重点地域を特定します。

E:Evaluate(診断する)では、その重点地域で「自然にどれくらい依存しているか」「どんな影響を与えているか」を調べます。
水資源・土壌・森林などへの依存や、排水・排気・土地改変などの影響を、定性的・定量的に整理します。

A:Assess(評価する)では、その依存と影響から生まれる「リスク」と「ビジネス機会」を評価します。
たとえば、「水不足で工場が止まるリスク」「自然に配慮した商品への需要増という機会」などを洗い出し、重要度や優先度をつけます。

P:Prepare(準備する)では、戦略や目標、開示計画を整えます。
リスクを減らすための投資計画、自然関連のKPI設定、TNFDに沿ったレポートづくりなどを進めていきます。

この4ステップは、すでに多くの日本企業でもテスト導入されています。
ソフトバンク、セブン&アイ・ホールディングス、三井物産、キリンなどが実際にLEAPアプローチを使って分析を行い、結果を公表し始めています。

企業導入のメリットと負担

企業がLEAPアプローチを活用するメリットは、大きく3つあります。

  • 自然関連リスク・機会を体系的に洗い出せる
  • 戦略や投資判断に自然への依存・影響を組み込みやすくなる
  • TNFDをはじめとする国際フレームワークとの整合性を取りやすい

これにより、投資家や金融機関に対して説得力のある説明がしやすくなり、中長期の企業価値の観点からもプラスに働きます。
自然資本の劣化が事業に与える影響を事前に把握できれば、サプライチェーンの見直しや、新たなビジネス機会の発見にもつながります。

一方で、導入には負担もあります。
特に次のような点がハードルになりやすいです。

  • 自然資本に関するデータ収集や分析に専門知識が必要
  • サプライチェーン全体を追うには、多くの部署・取引先との連携が必要
  • 社内での説明・合意形成に時間と手間がかかる

そのため、多くの企業は、まずは主要な事業や主要な原材料に絞ってLEAPアプローチを試すケースが多いです。
キリンがスリランカの紅茶農園を対象にした事例や、三井物産が北海道の「三井物産の森」で分析した事例などは、限定した範囲から始める典型的なやり方です。

TNFDやLEAPアプローチの背景や詳しい内容は、環境・サステナビリティ専門のメディアや解説記事でも紹介されています。
たとえば、国内メディアの解説として
「IDEAS FOR GOOD」によるLEAPアプローチ解説
などが参考になります。

文脈から意味を見分けるコツ

最後に、「leap/LEAP」が出てきたときに、どの意味かを素早く判断するためのコツをまとめます。

まず、小文字か大文字かを見ます。

  • leap(小文字):単語としての「跳ぶ・飛躍」
  • Leap year:閏年(曜日が飛ぶ年)
  • LEAP(大文字):何かの頭字語(略語)である可能性が高い

次に、「周りの単語」と「文全体のテーマ」を確認します。

周囲に numbers, prices, sales, technology などがあれば、多くの場合「数字や技術の飛躍的な変化」を表す「leap」です。
year, day が近くにあれば、「leap year」「leap day」の可能性が高くなります。

一方で、TNFD, sustainability, biodiversity などの単語と一緒に「LEAP」が出てきたら、それはTNFDの「LEAPアプローチ」であると考えられます。
逆に、wireless, network, protocol などが並んでいれば、IT分野の「Lightweight Extensible Authentication Protocol」を指している可能性が高いです。

つまり、「文字の大きさ(leap / LEAP)」と「周りのキーワード」をセットで見ることが、意味を取り違えないためのシンプルなコツになります。

ビジネス担当者の方がTNFD対応を考える場合も、まずは「自社の資料・ニュースで、どの『LEAP』が問題になっているのか」を丁寧に切り分けるところから始めると、社内の議論がスムーズになります。


TNFDのLEAPアプローチは、「Locate → Evaluate → Assess → Prepare」という4ステップで自然関連リスクと機会を整理する実務ツールです。英語としての「leap(跳ぶ)」と、大文字の「LEAP(略語)」を、つづりと文脈でしっかり見分ける習慣をつけておくと、ニュースやレポートの理解がぐっと楽になります。

総括

最後に、この記事の内容をポイントで整理します。
復習や今後の学習のチェックリストとして活用してください。

  • 「leap」は動詞・名詞で使われ、コアイメージは「勢いよく大きく一気に飛び越える/飛躍する」こと
  • 「jump」が単なる「跳ぶ」動作を表すのに対し、「leap」は距離や変化の大きさ・勢いを強調する語感がある
  • 物理的な用法では「leap over a wall」「leap into the air」など、障害物や場所をひと跳びで越えるイメージが基本
  • 比喩的には「a leap in prices」「a leap forward in technology」など、数値や技術の飛躍的な増加・進歩を表す
  • イディオムでは、「by leaps and bounds(飛躍的に)」「leap to conclusions(早合点する)」「leap of faith(一か八か信じて飛び込む)」などが重要
  • 「leap year」は、閏年に翌年の同じ日付の曜日が2つ進み、1つの曜日が「飛ばされる」イメージから名付けられている
  • 「leap day」は閏年の2月29日を指し、「普段の年が2月29日を飛び越えている」という説明は正確ではない
  • 大文字の「LEAP」は複数の分野で使われる略語で、エネルギー支援、医療、ネットワーク技術など分野ごとに意味が異なる
  • TNFDの「LEAPアプローチ」は、Locate/Evaluate/Assess/Prepare の4ステップで自然関連リスク・機会を体系的に把握・評価する枠組みである
  • 「leap/LEAP」が出てきたら、つづり(小文字か大文字か)と、周囲のテーマ(数字・暦・IT・環境など)を見て意味を見分けることが大切

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