リスニング

リスニング力アップのための単語の覚え方!リスニング力爆上げ!?

英語の音声を聞いているとき、「あっこの単語聞いたことある!あれ、でも意味がわからないや」

こんな経験ありませんか?

実はこれリスニングあるあるなのです。

ではなぜ英単語は分かるのに意味を理解することができない現象が起こるのでしょうか?

今回の記事で詳しく解説していきましょう!

ハピくん
ハピくん
あーあるよね、TOEIC受けてるときとか、あっ聞いたことあるこの単語!でも意味が分からない。なんだっけ、、って考えてたらもう追いつかなくなっちゃうやつ
エイゴ博士
エイゴ博士
 むむ。これはやはりよくある現象なのじゃ。英単語は分かるけどリスニングで活かすことができない問題。これは解決せねばいかんな。。

英単語は分かるのに聞き取れない原因

単語は分かるけど、聞き取れない問題が起こる原因について解説していきましょう。

まず、結論からいうとこの現象が起こる原因は、「英単語を目でしか覚えていないからです」

ハピくん
ハピくん
 目でしか理解してない?ん?英単語帳を音声なしで目だけで覚えるのってだめなの?
エイゴ博士
エイゴ博士
 そうじゃよ。詳しく解説するぞい。

単語を覚えるとき、みなさんの多くは、単語帳を使って目で覚えますよね?

例えばターゲット1900みたいなものを使って、1ページ1ページ覚えた!覚えてない!と確認して、単語を覚えていきますよね。

このように目だけで単語を覚えると、リスニングの際に「目だけで覚えた単語」に遭遇すると

「あれっ?この単語知ってるような、知らないようね、、」となってしまうのです。

これが目でしか英単語を覚えていないため、英単語は知ってるのに聞き取れない問題が起こる原因です。

ハピくん
ハピくん
 なるほど。単語帳を見て覚えるのってだめだったんだ。
エイゴ博士
エイゴ博士
必ずしもダメということではないぞい。あくまでリスニング問題を解くにあたってはダメということじゃ。 
ハピくん
ハピくん
 そっか!じゃあ大学受験みたいにリーディング中心の試験なら目で覚えるのもオッケー何だね。
エイゴ博士
エイゴ博士
そうじゃ。理解がなかなか早いでないか。

日本人は目でしか英単語を覚えない

ここまでで、なぜ単語は分かるけど、いまいち聞き取れなかったり意味が分からないといったことが起こるのか分かったと思います。

ちなみにですが、この「単語はなんとなく分かるけどリスニングでその単語に遭遇したとき意味が分からない」という問題は日本人にとても多いのです。

その原因はおそらく大学受験だと考えることができます。

みなさんご存知の通り、大学受験の英語の試験はほとんどがリーディングの問題です。

そうなると、学校や予備校はリーディング力を強化するための授業方針を打ち出します。

その結果、学校の授業でも、リーディング対策ばかりをやることになり、リスニング力が伸びません。

英単語を覚える時も同じです。高校のとき、英単語テストとかってやりませんでした?

そのとき、耳で聞いて単語のテストを行うのと、目で見て単語のテストを行うのどちらでしたか?

ハピくん
ハピくん
 目で見て覚えてた!!

そうです!

目で見て単語を覚えさせられていたのです。

なので、このようなことが背景にあり、リスニングのときに単語を認識できない問題が発生するのです。

ハピくん
ハピくん
 たしかに言われてみれば、学校でリスニングの勉強とかほとんどしなかったよね、、
エイゴ博士
エイゴ博士
 センター試験だってリーディング200点、リスニング50点の配点じゃ。日本はやたらとリーディング信仰が強いのじゃ。
ハピくん
ハピくん
 なんで?
エイゴ博士
エイゴ博士
しらん。

リスニング力アップのために耳で単語を覚えよう

ここまでを整理すると、日本教育が背景にあって日本人はリスニングではなくリーディングよりの英単語学習をしてしまった。

だから、目で見て理解することができる単語は多いけど、耳で聞いて認識することができない単語が多い。

ここまで大丈夫そうですか?

ではここからはリスニングを強化するためにはどうやって単語を覚えればいいのか解説していきたいと思います。

ハピくん
ハピくん
 ほーほー気になる。どーすればいいの?
エイゴ博士
エイゴ博士
むむ。教えてやろう。 

リスニングを強化するための単語の覚え方。

それは、音で単語を覚えることです!

音で単語を覚えるというのは、つまりリスニングのときに聞いて理解することができる単語を増やすということです。

リスニングに活かす英単語の覚え方

耳で英単語を覚える方法は2つあります。ではそれぞれのやり方について解説していきます。

➀音声付き単語帳を使って耳で覚える

これまでほとんどの人は英単語を覚えるとき、単語帳の中にある単語を1つ1つ目で見て覚えてきましたよね。

しかし、ここからはその学習法をやめてもらいます。

やってもらうのは「英単語を聞いて、その単語の日本語の意味を覚える」という学習法です。

単語を聞いて意味が分かるということは、その単語がリスニング試験の時に流れてきても、どんな意味なのか理解できるということです。

なので、CD付きのリスニング単語帳や音声付きのリスニングアプリを使用して英単語を覚えましょう。

②音声付き英文を使用して耳で覚える

これは文章の中で単語の音を覚える学習法です。やり方は簡単で、目で英文を追いかけながら音声を聞くことです。

これを行うと、英文の中に含まれている英単語の音を認識することができるようになります。

英単語帳で音声を覚えるのも大切なことなのですが、実際のリスニング試験では英単語単体で音声を問われる問題をありません。

なので、基本的に文章の中に出てくる単語の意味が分かっていないと意味がありません。

だからこそ英文を見ながらその音声を聞く学習法を行うことで、文章中に出てくる単語の音声を認識することができます。

※この学習法に最適なのもスタディサプリイングリッシュです。

このように、具体的なシチュエーションと文章がセットになっている状態でリスニング学習を行うことができます。

またリスニングを強化する方法や英単語の覚え方等も詳しく解説しているので、スタディサプリイングリッシュはリスニング学習に最適です。

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おわりに

リスニングの時、「この単語分かるんだけど、分かるんだけど、なんだっけ、、」となってしまう原因が分かりましたか?

今回解説したリスニングに活かせる英単語の覚え方を利用して、リスニングを得意にしてしまいましょう!

 

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