英語勉強法

「独り言」こそ最高の英会話習得方法ってガチ!?効果的な独り言英会話上達方法を徹底解説します。

英語を話せるようになりたいという日本人は本当に多いと思います。またそれに応じて海外留学に行く大学生や会社を一定期間休んでワーキングホリデーのような形で海外滞在をする社会人も増えている印象にあります。

しかし、海外にただ行くだけでは英語を話せるようにはなりません。

そんなの当たり前ですよね。もし海外に行くだけで英語を話せるようになるなら今頃日本人の半分以上は英語を話せるようになっているでしょう。

では、どうすれば英語を話せるようになるのか。

その勉強法はなんと「独り言」です。

は?と思った方も多いかもしれませんが、この「独り言英会話学習」巷でいわれている「控えめに言って神」ってやつです。

独り言なので、1円もかかることもない上にいつでもどこでも勉強することができる。かなり素晴らしい英語学習法です。

今回の記事ではこの控えめに言って神の英語学習法「独り言」について徹底解説したいと思います。

独り言学習法とは?

そもそも独り言英語学習って何?っていう人も多いと思うので、独り言英語学習について解説していきます。

独り言英語学習とは、自分で特定の場面を想定して英語を話す訓練のことです。

特定の場面とは例えばこんな感じです。

・海外に着いて初めてホストファミリーに会うとき
・外国人に渋谷で道を聞かれたとき
・海外でカフェを利用する。

このように特定の状況を自分で作ります。そして自分で作り出した状況(空想)に入り込み、一人で英会話を行います。

簡単に言うと独り言英語学習は、このような勉強法のことです。ただ、いくつかポイントもあるので、後半部分を読んでみてください。

なぜ独り言で英会話力が上がる?

独り言で英語が話せるようになる理由ですが、先ほど書いた特定の場面をイメージし、そのイメージの世界に入り込み独り言を行うというのが大きなポイントになります。

特定の場面で英語を話そうとすると、何か言いたいことが出てきます。

例えば、先ほどの「ホストファミリーと初めて会った」という例で考えてみましょう。ホストファミリーに初めて会ったら、まず何を話しますか?何を話そうとしますか?

おそらく多くの人が、「初めまして日本からきた○○です。よろしくお願いします。」などというと思います。

そして、そのあとは、日本での家族の事や好きなこと趣味などを話すのではないでしょうか。このようなやりとりを、独り言英語学習法では、1人で実演します。

英語に直すと

「Nice to meet you」

「I’m from Japan」

こんな感じだと思います。

しかし、このように一人で場面を想定して英語の文章を作ろうとしたとき文章にできないことがあります。

あれ「高校の時野球部でホームランを打った」ってなんていうんだろう、、、

このように言えないことが出てきます。

すなわち、この文章にできなかった表現が今の自分にとって英語で話すことができないことということです。

ここで、自分が話せなかった表現方法が分からなかったら自分で調べますよね?

これを伝えたいとき英語でなんて言うんだろうと思い、おそらく単語や文法表現を調べると思います。

そのように調べていくと自然と単語や文法表現などが自分にどんどんインプットされていき、自分が表現することができる英語の量が増えていきます。

これが独り言英語学習法が英会話習得に有効な理由です。多くの表現をインプットすることができるのです。

さらに、場面を想定して独り言を行えば、実際に英語を使う場面が来た時にそのままインプットした表現を使うことができます。

まさに素晴らしい英語学習法です!

独り言英会話学習のメリット➀いつでもどこでも

この学習法はいつでもどこでも勉強することができます。なぜならお金がかかるわけでもなければ、先生と一緒に勉強する必要もない。なので隙間時間に自分が勉強しようと思ったタイミングで勉強することができます。

私も、よく湯船につかりながらよく独り言を言っていました。

独り言英会話学習のメリット②リアルな場面を想定できる

先ほども書きましたが、自分が話したい状況を自ら作り出すことができるというのは独り言英語学習の大きな強みです。

今後もし英語を使う場面があるなら、その場面を想定して独り言学習で予習しておけばよいのです。

何パターンも何パターンも想像して、独り言を話して、のように繰り返せば、実際の場面でも確実に話すことができるでしょう。

英会話ができるようになる独り言学習法

独り言英会話学習法がなぜ効果があるのかの箇所で簡単に説明したのですが、ここではより詳しい独り言英語学習法について解説していきたいと思います。

ステップ➀場面を想定する

場面を想定するとき、できるだけ細かく場面を設定しましょう。細かい部分も含めて想像して独り言を行うことで、よりリアルな場面で話している実感を得ることができるでしょう。

ステップ②独り言

ステップ➀で設定した場面をもとにガンガン英語を話していきましょう。初めのうちは難しいですが、どんどん会話のキャッチボールを繰り返してみましょう。

※上級者は一人二役やってみてください。

ステップ➂英語で言えなかった表現をインプット

この作業はかなり重要です。自分が言おうと思って言えなかった表現をそのまま放置してしまったら全く意味がありません。だって当たり前ですよね。自分が今日言えなかった表現に対して何もしなかったら明日も明後日も表現できるようになるわけがありません。

言えなかった表現は必ず覚える。そして暗記してしまう。ここまでやると表現方法を覚えることができます。

ステップ④もう1度独り言

そして、もう1度同じ場面で独り言を行いましょう。ここでさっき言えなかった表現がもしあったらなら、その表現が言えるようになっているか確認してください。

そこで、言えるようになっていれば、今度は違う場面を設定してまた独り言学習を行いましょう。もし言えなければもう1回復習しましょう。

この繰り返しです。

これを色々な場面を想像して勉強すれば自分の持っている英語表現のキャパを半端なく増やすことができます。

独り言から実践につなげるためのステップ

この独り言学習を1カ月間まずは継続してみましょう。1か月できたら2カ月、3カ月と引き続き勉強をしましょう。すると自分が話すことができる表現の量が格段に増えていると思います。

さて、ここで終わりにしてはいけません。ここからは徹底的にアウトプットしましょう。海外留学に行くのでもよいし、外国人の友達を作るのでも良いでしょう。

独学で勉強したいって人はオンライン英会話をやってみてください。

特にネイティブキャンプというオンライン英会話には「5分間ディスカッション」という特定のトピックについて外国人とディスカッションをすることができる授業があります。

この授業は英語業界でかなり評判が良い授業なのでおすすめです。

さらにネイティブキャンプは現在無料体験を行っています。1週間も無料体験期間があり話し放題なので、無料期間だけ登録してまずはガンガンやってみるというのをおすすめします。



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