英語勉強法

ハリーポッターの洋書で英語学習してTOEIC900点取った話

自分の好きなことで英語を勉強したいと思うことはとても大切です。

自分が何かを熱狂的に好きであるという思いが、あなたに莫大なエネルギーを与えます。

そして、そのエネルギーを英語に活かしたい!

その考え方は正しいです。

なんで正しいって断言できるのか?

それは、私がかつて自分が大好きだったハリーポッターというテーマで英語を徹底的に勉強して、TOEIC900点を取れたからです。

他にもたくさんの英語学習法を試しましたが、TOEIC500点くらいから、900点まで点数が伸びたのは、間違いなくハリーポッターのおかげですね。

ハピくん
ハピくん
ハリポタ愛でそこまでやりきるって半端ねえ。。
エイゴ博士
エイゴ博士
愛は地球を救うってそういうことじゃ。

さて、このページにたどり着いた人は、そんなハリーポッターで英語を勉強したいという意志がある人だと思います。

そこで、今回の記事では、私がハリーポッターで英語を勉強しまくってTOEICのスコアを大幅アップさせた体験談をお伝えしていきたいと思います。

英語学習は自分が好きなテーマで行うべき

まず大前提ですが、英語は、どんなに質の良い学習方法を知っていても、勉強量が足りなければ絶対に伸びることはありません。

なので、自分が「この勉強法だったら何時間でも英語を勉強できる」と思える勉強法を早く見つけることです。

私の場合は、それがハリーポッターでした。

ハリーポッターが大好きすぎて、ハリーポッター洋書勉強法にたどり着いたわけです!

ハリーポッター英語勉強法を取り入れる前、私の英語勉強時間は1日1時間程度でした。

1日1時間では英語力が伸びるのが遅くなってしまいますよね。。

しかし、ハリーポッターを取り入れた結果、私の勉強時間がなんと1日1時間から1日5時間に増えました。

1日5時間ですよ!?

これまでの私からしたら信じられませんでしたね!

でも冷静になんでこんなに勉強時間が増えたんだろうって考えると、やはり「ハリーポッターが好き」って気持ちがあったんですね~

いつの間にか、ハリーポッターで洋書を読むのが「英語学習」ではなく「趣味」というふうに自分の中で認知されるようになって暇なときいつでも洋書を読んでました。

その結果、英語力がとんでもないことになっていったんですよ。。

まあとにかく、この章でお伝えしたいのはこれ!

自分が熱狂するほどハマっているテーマで英語を勉強すること!

これです。

そして、勉強しているという感覚から脱却して趣味に時間を使っているという気持ちになることです!

これは本当に大切なことです。

ハリーポッターの洋書で英語学習をするなら基礎を学んでから!

さて、ここからは少しずつハリーポッターでどうやって英語を勉強するのかについて少しずつ解説していきたいと思います。

まず、1つ言っておきますが、ハリーポッターを英語で読むというのは簡単なことではありません。

普通に難しいです。

TOEICのスコアでいうと730点くらいないと、正直厳しいです。

なので、私はTOEICのスコアが730点くらいになるまでは、スタディサプリイングリッシュのTOEIC対策コースを利用して基礎を学びながら、ハリーポッターを読んでいました。

洋書って冷静に考えると、英語ネイティブの人に向けた文章ってわけなので簡単には読めません。

だからこそ、英語の基礎知識がどれだけあるのかってことが大切なのです。

その点でいうと、英語の基礎知識を習得するのにTOEIC学習を取り入れるのを私はおすすめしています。

なぜなら、ただ英文法や英単語を見て覚えるだけより、TOEICで〇〇点を目指して勉強して、その中で必要な英文法と英単語を覚えてますっていうスタンスの方がモチベーションを維持しやすいからです。

それに、今が高校生とかなら、まだ良いですが大人や大学生が英文法や英単語をコツコツなんて、長続きするわけがありません。

だからこそ、TOEICを利用するのです。

人間は自分にメリットがあることなら能動的に取り組みます。

TOEICはこれからのグローバル社会で役立つ資格だと、ほとんどの日本人が思っているので、TOEICを目標に設定すれば英語学習が継続しやすいって感じです。

はい。なのでまとめるとスタディサプリイングリッシュでも何度も良いのですが、TOEIC対策を通して英語の基礎知識をつけてしまいましょうということでした!

「あ、もし最短でTOEICを伸ばしたいなら洋書はやめた方がいいっすよ!」

洋書学習は、楽しく長期間勉強していくなかで、結果的にTOEICスコアが伸びるというイメージ。

なので、「やばい、就職活動が近くて今すぐTOEICが必要だ…」「昇進のためにTOEICスコアが必要。。」

このような人たちは、最短最速でTOEICを伸ばせるサービスを使うべきです。

そこで、おすすめなのが「スタディサプリEnglish」

私は、100個以上英語学習サービスを比較してみたのですが、これより良いサービスはありません!断言します!

以下で詳しく解説しているので、本気でTOEICを伸ばしたい人は必ずチェックしてみてほしいです。

洋書の読み方とその効果とは

そもそも洋書を読むのって効果あるの?

洋書ってどうやって読めばいいの?

こんな疑問を持っている人はいるのではないでしょうか。

そこで、洋書を効果的に読む方法を【洋書勉強法】洋書の多読で英語力を伸ばす方法!で解説しているので、ここでチェックしてみてください。

ハリーポッターの洋書で英語学習した話(前半)

ここからはお待ちかねのハリーポッターで英語学習をした実体験を書いていきたいと思います。

とても長くなってしまうので、タイトルごとに区切ってみました。

賢者の石


賢者の石を読み始める前は確かTOEIC600点台くらいでしたね。

それでまあ、ハリーポッター第1章の賢者の石を新宿の紀伊国屋本店で購入して読み始めたのです。

読み始める前は、なぜかゾクゾクしていましたね。

自分が好きなハリーポッターで勉強できるーっていう喜びよりも、もしこの勉強法が自分にマッチしたら、とんでもないことになるんじゃないか。。

そんな風に思っていました。

で、気持ちが高ぶった状態の中、読み始めたのです。

しかーし!

いきなりトラブル発生。

難しくて、全然読めなかった(笑)

これは事実です。

TOEIC700点くらいの実力があったのにも関わらず全く読めないのです。

正直がっかりしました。

まじか、早くも断念するのか、、と思いながら、スマホで「ハリーポッター 洋書」みたいに検索していました。

そしたら、たまたまたどり着いたページでこんなことが書いてあったのです。

「賢者の石を読むならハグリットが迎えに来るまでの、ダドリー家の箇所はとばせ」

こんなことが書かれていたのです。

理由としては、最初のダドリー家のところは、物語の展開が全く動かないし正直分かりずらいからだそうです。

まあ実際、挫折しかけるくらい意味わからなかったですね。はい。

そんな金のアドバイスを頼りに、ハグリットが迎えに来て以降の話を読むことにしました。

そこからは、とても時間がかかったのですがなんとか最後まで読み切ることができました。

正直ほんとに苦しかったです。

実際、初めての洋書学習だったこともあり1か月もかかってしまいました。

これが、私のハリーポッター学習体験記賢者の石編です。

秘密の部屋

さて、ここから2章目の秘密の部屋です。

難しくて読めなかったら、どうしようと恐る恐る1ページ目をめくり、読み始めました。

すると、なんとびっくりするくらい読めるようになっていたのです。

最初、賢者の石を読んだときは、正直難しく、読み終えるのに1か月もかかってしまいましたが、なんと秘密の部屋は3週間くらいで読み終えることができました。

つまり、英語を読むスピードが速くなったということです。

賢者の石を読み終えた段階で、既に約10万語の英語を読んだことになります。

10万ってどれくらいか想像もつかないと思った人は、日本語版ハリーポッターの本を思い浮かべてください。

小学生や中学生のとき、あの分厚いハリーポッターを読んでいる人が周りにいませんでしたか?

あれを全て英語で読むとイメージしてください。

10万語というのがいかにすさまじい量かということが分かりましたか?

これだけの量を読み終えると、英語のステージが1段階上がったと考えても良いでしょう。

10万語の賢者の石を、読み終えたあとに、秘密の部屋をスムーズに読めたってことはそういうことですね。

アズカバンの囚人


さあ、そんなかんなで、3章目のアズカバンの囚人にたどり着きました。

アズカバンは私が最も好きな話なので、楽しみでしたね。

さて、アズカバンを読み始めた頃の英語レベルはどれくらいだったかというと、

賢者の石読了+秘密の部屋読了(計15万語)というわけなので、もう洋書は完全に読みなれていましたね。

なので、アズカバンの囚人は問題なく読み切ることができました。

ちなみにですが、私が一番楽しんで読めた章は、ダントツでアズカバンの囚人です。

もちろん、私が個人的に好きな章だってこともあるのですが、それだけではありません。

その理由については、後半の炎のボブレッドのところで解説します。

ハリーポッター洋書英語学習の効果(20万語達成)

さて、ハリーポッターの3シリーズ(賢者の石秘密の部屋アズカバンの囚人)を読み終えて実感した効果について解説していきます。

私が、効果を感じたのはリーディング、リスニングに関してなので、それぞれに対して解説します。

リーディング

リーディングは、まじで伸びました。

ハリーポッター3冊を読む前は、TOEICpart7が解き終わらず、いつもイライラしていたのですが、ハリーポッター3冊を読み終えた結果、楽勝でTOEICpart7を解き終えることができるようになっていました。

控えめに言って、感動しましたね。

「3か月間かけて、洋書を3冊読んで、TOEICで効果が無かったらどうしよう、、」と思っていましたが、無事リーディングで伸びを実感することができました。

ただ、1つ言えることとしては、あくまで英語を読む力が伸びただけということです。

いくら、英語が読めても、TOEICの問題を解くためのコツや論理的思考力などが足りていないと、正答率自体はなかなか上がりません。

なので、洋書を読むことでリーディング力を上げたあとは、スタディサプリイングリッシュなどを利用して、TOEICの解き方のテクニックを習得すると良いと思います。

私は、幸いスタディサプリイングリッシュとハリーポッターを同時並行で進めていたので、

TOEICリーディングの正答率も大幅に上がりました。

リスニング

え?なんでリスニング?洋書読むのにリスニングって関係あるの?と思う人がたくさんいるでしょう。

まあそりゃそうですよね、

私自身も、初めは不思議だったのですから、、

実は、洋書を読みまくるとリスニング力が大幅にアップするのです。

本当にアップします。

TOEICリスニングの音声もハリーポッター3冊読み終えた後に、聞いてみるとほとんど聞き取ることができるようになっています。

聞いて理解することができない音声はほとんどないという状態になっていました。

ではなぜ、そんなことが起こったのか。

私なりに冷静に考えてみました。

その結果がこちらです。

 

<洋書を読むとリスニング力も伸びる理由>

英語を大量に読むということは、英語を大量に処理するということです。

何十万語も英語を大量に処理し続けると、少しずつ頭の中が活性化され、英語を処理するスピードが上がります。

そう。この英語を処理するスピードが上がるということがポイントです。

英語を処理するのは、リーディングだけでなくリスニングでも全く同じ!

異なるのは、英語を目で見て処理するのか、英語を耳で聞いて処理するのか、その違いだけです。

なので、洋書を大量に読みまくったことにより、英語を大量に処理し続けた。その結果、英語を頭の中で処理するスピードが速くなり、リスニング力も向上した。

これが、洋書を読んでリスニング力が向上した要因です。

ハリーポッター洋書英語学習(前半)まとめ

正直、後半よりも分かりやすく効果を実感できるのは前半です。

これに関してはポケモンと同じですよ!

ポケモンだって、レベル1からレベル20にするのと、レベル50からレベル70にするのでは、どちらの方が簡単ですか?

こんなの考えなくても分かりますよね?

当然、前者の方が簡単です。

これは、ポケモンの世界だけでなく実生活でも同じなのです。

レベルが低い状態の方がレベルアップが簡単でしょう。

だから、ハリーポッター3冊(20万語)を読みきったことで一気に英語が伸びたと感じたのです。

また、ポケモン的な話だけでなく、心理的な面でも英語力の伸びを実感すると思います。

あれだけ大量の英語を読めば、TOEICの長文問題なんて屁の河童~と感じるのではないでしょうか?

この心理的な視点というのは、甘く見てはいけませんよ。

とても大切です。

英語を読む前に「うわっ!絶対しんどい奴じゃん。」と思うか「まあハリーポッターのあれと比べたら大したことないわ」と思えるかは、大きな差です。

ハリーポッターの洋書で英語学習した話(後半)

さてここからは後半戦の解説をしていきます。

かなり長文になってしまいましたが、なんとかついてきてくれている人がいることを願って書いていきます。

炎のゴブレッド


ハリーポッターは炎のゴブレッド編から内容ががらりと変わっていきます。

より、ハリー側対ヴォルデモートの構図が明確になっていくのです。

そしてそれに伴い、新しい登場人物がたくさんでてきたりと、内容が複雑になっていきます。

内容が複雑になると、洋書として読むのもだんだん困難になるのも当然ですよね。

はい。そうなんです。

実はハリーポッターの洋書は炎のゴブレッド以降から内容がかなり難しくなっていきます。

炎のゴブレッドからというか、ハリーポッターは前半から後半になるにつれて内容が少しずつ難しくなります。

しかし、それに適応するかのように自分の英語力もガンガン伸びていきます。

なので、そこから新しい構図が生まれるのです。

自分の英語力の伸びVSハリーポッターの難易度どいう構図です。

どんどん難しくなっていく、ハリーポッターに対してどれだけ自分の英語力を伸ばすことができるのかの勝負ってことになります!

私が思うに、ハリーポッター洋書学習を最後までやり遂げられない人の多くは、ここで挫折します。

「もう全然話についていけない、、」と思ってやめてしまうのです。。

でも絶対ここでやめないでください!

今は正念場です!

粘って粘って粘り続けてください。

粘り続けた先に、英語力がさらに進化するという希望が見えてきます。

まあ、私も、炎のゴブレッドで挫折しかけた1人の一般人だからこそ、そんなことが言えるのです。

何とか粘りましょう。

不死鳥の騎士団


超困難な炎のゴブレッドをなんとかギリギリ読み切ることができました。。

1つの正念場でしたね。

文字数はなんと約20万語です。

20万語とは、ハリーポッターの賢者の石から~アズカバンの囚人の3つの文字数と同じ量!

炎のゴブレッドは、それだけ困難な巻ってわけだったのです。

正直、炎のゴブレッドをなんとか読み切ることができたのなら、それ以降は何とか読めます。

何度も言いますが、ハリーポッター洋書学習法の中で、炎のゴブレッドは乗り越えられるかられないかギリギリの壁です。

ここを超えられたのなら、自信を持っていいでしょう。

さて、肝心の英語力ですがどうなったのでしょうか?

ハリーポッターの賢者の石から不死鳥の騎士団までで、合計文字量は60万です。

60万!

これはほんとにとんでもない量ですよ!

まーじでとんでもない。

どれくらい実力がついたのか、試すために英字新聞を読んでみました。

すると、いつの間にか内容を理解することができるようになっていました。

なんと不思議なことですね。

洋書勉強法を人に推奨すると、強引なんじゃないか?なんて意見をよく聞きますけど、夏目漱石などの過去の偉人もそうやって英語を習得したみたいですよ!

ちなみに、現代の文豪村上春樹さんも洋書を大量に読みまくったことによって、英語を習得したみたいです。

そんな村上春樹さんが語っていた英語習得法については村上春樹流英語習得方法とは?村上の洋書についても解説。で解説しているので、気になる人は読んでみてください。

まあとにかく、なんとか不死鳥の騎士団までだとりつくことができたおかげで、私の英語力は「英字新聞を理解できるレベル」までに進化していたのでした。

ちなみに、ここまで来るのに約半年かかっています。

これをやったのは学生時代ということを考慮すると、大人なら1年以上かかってしまうでしょう。

でもそれだけやる価値があります。

謎のプリンス&死の秘宝

謎のプリンスと死の秘宝に関しては、あえてまとめました。

なぜなら、この2つは繋がりがある章なので、1つにしてもいいかなと思ったからです。

というかそれ以上に、ここまで英語を大量に読んでいくと、もう一段階英語力を向上させるのは難しいですね、、、

謎のプリンスと死の秘宝を読み終えた段階で100万語達成です。

100万語達成してどんな効果があったのでしょうか。

続きをチェックしましょう!

ハリーポッター洋書英語学習の効果(100万語達成)

洋書学習の一つの山場に100万語というのがあります。

100万語です。

100万語。

冷静に考えるととんどもない量ですよね?

これだけの量を読んだのです。

私は、100万語の英語をハリーポッターが大好きだという熱量だけを頼りに読み切ってしまったのです。

正直、これがハリーポッターではなく、自分が好きでもないどうでもいいことだったら、100万語どころか、20万語も読めなかったでしょう。

でも、やっぱりハリーポッターは大好きなテーマだったので、途中でつらくて挫折しかけても、「ハリーポッターだし大丈夫」

こう信じて勉強をつづけたのです。

その結果、私はなんと

なんと

TOEIC900点を獲得してしまったのです。

もう信じられません。

もちろん、途中でスタディサプリイングリッシュを使用してTOEICのテクニックの習得はしたけど、、。

基本的には、ハリーポッターで100万語読むのがメインでした。

本当にハリーポッターを読んで100万語の英語を頑張って読んで、炎のゴブレッドで挫折しかけたけど、粘ってよかった。

 

ハリーポッターの洋書を読んで英語力が格段に伸びた理由

ではここからは、私の体験談を冷静に振り返ろうと思います。

洋書を100万語読んだことによって、TOEIC900点レベルの英語力を獲得することができたってわけなのですが、なぜこんなに英語ができるようになったのでしょうか?

※TOEIC900点の世界を見たい人はTOEIC900点レベルの真実とは!?実際はどんなもんなの?で解説しているのでチェックしてみてください。

なぜ、こんなに英語力が伸びたのかと言えば、やはり「大量に言語を処理し続けたからです。」

100万語分の言語処理というのは、とんでもないことですよ。。

ちなみに、300万語ほど洋書を読むと「1年間海外留学していたのと同じレベルの実力」を手に入れることができるみたいです。

それだけ、大量に言語を自分の脳で処理するというのが大切なのです。

つまり結論から言うと、洋書を読んで英語力が格段に進化することとなったのは、大量に英語を脳で処理したことにより、英語を理解する速度が向上した。これにつきます。

100万語読むのに、だいだい1年間くらいかかります。

元々英語力があれば、別ですが、全くない人が、100万語読み切るのには、だいたい1年間くらいはかかりますね。

 

でもそれだけやりきれば

・英字新聞も読めて

・TOEIC900点も取れて

・リスニングも伸びて

といいことしかありません。

これを読んで、実行する人はおそらく1%もいないと思います。

しかし、本気で英語力を伸ばしたい人は、やってみてほしいです。そう強く願っています。

ちなみにですが、ハリーポッターの洋書はAmazonでまとめて販売されているみたいですね。

その後私は英語150万語を達成して、、

その後、私は他の洋書にも手を出しなんと計150万語達成しました。

すごい。(自分をほめたたえるのが好き)

もし150万語洋書を読んだ後の変化について知りたいという方は下記を読んでみてください!

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